超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ライブの打ち合わせ

龍姫達はライブに出るため輝龍達と一緒に控え室でスタンバイをしていた。

 

「龍姫ちゃんも学校の制服にしたんだね‼おまけに猫耳まで着けちゃって‼」

 

「あと髪型をツインテールしたらあ〇にゃんだよ‼」

 

「自分でもそれは自覚しているよ、どう見てもそのコスプレにしか見えないし」

 

「だったらお姉ちゃん‼この際、ツインテールにしようよ‼」

 

「黒髪でツインテールしたらノワールだよ‼ 十字キーの髪飾りつけてるけど‼」

 

龍姫の今の格好があまりにも某バンドアニメのキャラに見えるらしく、

 

龍音にツインテールを進めらたので髪型をツインテールにしたのであった。

 

「龍姫ちゃん~お待たせ・・・って猫耳つけてるの、おまけにツインテールにしちゃってるから、ノワールがあ〇にゃんのコスプレしてるの思い出しちゃったよ‼」

 

「もう‼星龍まで‼ひどいよ‼(゚Д゚)ノ」

 

「どう見ても龍姫さんの今の格好を見たら、お姉ちゃんがそのあ〇にゃんのコスプレ風景が浮かびますよ‼」

 

「ユニまで⤵(´・ω・`)」

 

しばらくして星龍達も合流したのだが、ノワールのコスプレ風景にしか見えなかったらしく、

 

龍姫は半ば受け入れたのであった。

 

「ネプギアはかわいいワンちゃんなのね」

 

「そうなんだよ、ユニちゃんもかわいいよ‼」

 

「褒めても何も出ないわよ‼」

 

「白とピンクの衣裳に、ピンクのイヌ耳と尻尾着けてるからミ〇ヒのコスプレかと思ったよ」

 

「さっき、龍姫お姉ちゃんが言ってました」

 

ユニはネプギアのステージ衣裳の感想を述べ、星龍は龍姫同様、そのアニメに出てくるイヌの姫様を思い出したのであった。

 

「みんな、集まってるんやな‼結局みんなこの制服かいな‼」

 

「いいな~ネプギアちゃんだけ~かわいい衣裳で」

 

「そうよ、ネプギアだけずるい‼」

 

「これを着るようにメモが書かれてたから、そのまま着ただけだよ‼(;゚Д゚)」

 

「誰か、エ〇レ〇ルのコスプレ衣裳着てくれへんかな?」

 

ルウィー組も合流した。

 

ロムとラムはネプギアがベールが用意していた衣裳を身に纏っていたので、

 

文句を言い、武龍はその衣裳を見てそのアニメに出てくるイヌの親衛隊のキャラのコスプレを誰かしないかぼやいていた。

 

「これで全員揃ったみたいやな‼」

 

全員そろったことを確認していたら、

 

「打ち合わせを始めてもいいですか?」

 

「いいよ‼やっと顔が見れたよ」

 

「うん、ボクも初めて見たよ‼ 今日よろしくね、5pbちゃん‼」

 

「5pbです‼よろしくお願いします‼」

 

青のロングヘアーにヘッドホンを着け肩と腹部を露出した服を着た、

 

リーンボックスの歌姫の5pbが龍姫達の控え室に入って来て、

 

ライブの打ち合わせをすることにしたのであった。

 

「まずはボクがトップバッターでいいですか?」

 

「なにゆうてんねん‼リーンボックスの歌姫が一番最初に出て行かんと」

 

「そうですね、ではボクが紹介したらステージの脇から登場すると言いうこととネプギアちゃんがトリでよろしいですね?」

 

(龍姫達)「OK‼」

 

打ち合わせで順番を決め、龍姫達は、

 

「このライブ成功させよう‼」

 

全員「おぅ‼」

 

円陣を組み、気合いを入れたのであった。

 

 

 

 

 




※ギアちゃんがトリになりました
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