「みんなー!応援ありがとう!」と今現在、龍姫達はリーンボックスのシンガーソングライターでアイドルの5pbのライブにベールから招待を受けていたなぜかVIP席からの観賞である。もちろんノワール達とホワイト姉妹も一緒である。
スキット:ライブ
龍姫「まさかVIP席からの観賞とは思わなかったな」
ネプ「まぁ龍姫はわたし達から見て一般人だし、仕方ないよ」
龍姫「初めてのライブ観賞だったからね」
ユニ「そうだったんですか?」
龍姫「うん、クエストに手がいっぱいだったからね」
ノワ「龍姫!あなたはネプテューヌ直属のお世話役なのよ!こういう場所には一緒に同行するのよ、そんなことで怖じ気づいちゃダメよ」
龍姫「うん、わかったよ」
ライブは無事に終了した。
スキット:ベールの秘密
龍姫「そういや、この後ってリーンボックス教会に行くんだよね?」
ネプ「そうだよ!Nギアに教会に来るようにってメールが来てたし」
龍姫「ねぇネプテューヌちょっと聞いていい?」
ネプ「何?」
龍姫「ベール様ってどんな人?」
ネプ「一言で言えば腐女子だね」
龍姫「腐女子!?」
ネプ「うん、暇さえあればネトゲやってるよ」
龍姫「へぇ~そうなんだ(大丈夫かな?この国)」
スキット:怪我の経過
ブラン「ノワール、あなた、あの時から気になっていたのだけど、その腕、どうしたの?ギブスなんか巻いて?」
ノワ「ちょっとドジっただけよ!」
ネプ「あの時わたしと龍姫が助けなかったら足も折られてたよ!」
ユニ「そうだったんですか?もうお姉ちゃん!今度クエスト行くならアタシに声掛けてよね」
ノワ「次からあなたに声掛けるわ!心配かけちゃってごめんねユニ」
ロム「ノワールさん・・・大丈夫ですか?」
ノワ「ロムありがとう大丈夫よ順調に回復してるから」
ロム「ノワールさんお大事に」
スキット:龍姫の戦闘術
ネプ「しかし龍姫ってすごいよね」
龍姫「今更どうしたの?」
ネプ「だって、武術も攻撃魔法も回復魔法もできるっていいなって」
ブラン「え、そうなの?」
ネプ「うん、料理もできるし」
龍姫「褒めても何も出ないよ!」
ロム「わたしもがんばらないと」
龍姫「ライバル心燃やされても困るんだけど」
「ここがリーンボックスの教会だよ!」
とネプテューヌが言うと
「ネプテューヌ!ここが教会なのどう見てもアメリカの建造物だよ‼( ゚Д゚)」
と龍姫は教会の外見を見て驚いていた。
それもそのはず、玄関前には大きな噴水あり、外観がどっかの国宝の建築物にしか見えないのである。
「ベール‼遊びに来たよ‼」とネプテューヌが筆頭に全員で教会の中に入っていた。
確かにリーンボックス教会ってアメリカのホワイトハウスだな