超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

15 / 355
リーンボックスのライブに行きます


ライブに招待されて

「みんなー!応援ありがとう!」と今現在、龍姫達はリーンボックスのシンガーソングライターでアイドルの5pbのライブにベールから招待を受けていたなぜかVIP席からの観賞である。もちろんノワール達とホワイト姉妹も一緒である。

 

スキット:ライブ

龍姫「まさかVIP席からの観賞とは思わなかったな」

ネプ「まぁ龍姫はわたし達から見て一般人だし、仕方ないよ」

龍姫「初めてのライブ観賞だったからね」

ユニ「そうだったんですか?」

龍姫「うん、クエストに手がいっぱいだったからね」

ノワ「龍姫!あなたはネプテューヌ直属のお世話役なのよ!こういう場所には一緒に同行するのよ、そんなことで怖じ気づいちゃダメよ」

龍姫「うん、わかったよ」

 

ライブは無事に終了した。

 

スキット:ベールの秘密

龍姫「そういや、この後ってリーンボックス教会に行くんだよね?」

ネプ「そうだよ!Nギアに教会に来るようにってメールが来てたし」

龍姫「ねぇネプテューヌちょっと聞いていい?」

ネプ「何?」

龍姫「ベール様ってどんな人?」

ネプ「一言で言えば腐女子だね」

龍姫「腐女子!?」

ネプ「うん、暇さえあればネトゲやってるよ」

龍姫「へぇ~そうなんだ(大丈夫かな?この国)」

 

スキット:怪我の経過

ブラン「ノワール、あなた、あの時から気になっていたのだけど、その腕、どうしたの?ギブスなんか巻いて?」

ノワ「ちょっとドジっただけよ!」

ネプ「あの時わたしと龍姫が助けなかったら足も折られてたよ!」

ユニ「そうだったんですか?もうお姉ちゃん!今度クエスト行くならアタシに声掛けてよね」

ノワ「次からあなたに声掛けるわ!心配かけちゃってごめんねユニ」

ロム「ノワールさん・・・大丈夫ですか?」

ノワ「ロムありがとう大丈夫よ順調に回復してるから」

ロム「ノワールさんお大事に」

 

スキット:龍姫の戦闘術

ネプ「しかし龍姫ってすごいよね」

龍姫「今更どうしたの?」

ネプ「だって、武術も攻撃魔法も回復魔法もできるっていいなって」

ブラン「え、そうなの?」

ネプ「うん、料理もできるし」

龍姫「褒めても何も出ないよ!」

ロム「わたしもがんばらないと」

龍姫「ライバル心燃やされても困るんだけど」

 

「ここがリーンボックスの教会だよ!」

 

とネプテューヌが言うと

 

「ネプテューヌ!ここが教会なのどう見てもアメリカの建造物だよ‼( ゚Д゚)」

 

と龍姫は教会の外見を見て驚いていた。

 

それもそのはず、玄関前には大きな噴水あり、外観がどっかの国宝の建築物にしか見えないのである。

 

「ベール‼遊びに来たよ‼」とネプテューヌが筆頭に全員で教会の中に入っていた。

 




確かにリーンボックス教会ってアメリカのホワイトハウスだな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。