龍姫達は今、ライブの舞台に上がっているのである。
「せっかく、ゲストに来ていただいたので‼ボクと一緒に歌ってもらいま~す‼」
「じゃあ‼聴いてください‼ ETERNAL BLAZE‼」
「遥か~空響いて~る~♫」
とゲスト組は龍姫の十八番の曲で幕を開けるのであった。
一方その頃
「お姉ちゃん‼歌うまいな~」
「そうですわね‼」
「わたしよりうまいなんて~(;_;)/~~~OTL」
「あのノワールが燃え尽きてる‼戻ってこい‼」
「今、わたし\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?って戻ってきたわよ‼」
「よかった、あれ?ネプギアがいないよ?」
「その事でしたらじつは5pbちゃんのマネージャーさんにあるお願いを頼んだのですわ‼」
「なに、聞いてないよ‼ネプギアの実の姉であるわたしを通してよ‼」
「何言ってるのよ‼ネプテューヌそんなのネプテューヌには内緒にするでしょ」
ネプテューヌ達女神組は龍姫の歌声に酔いしれていたのだが、
ネプテューヌはネプギアがいないことに気づいたのだが、ベールが5pbのマネージャーに頼んでネプギアにあるお願いを頼んでいたことを明かした。
「伸ばした腕に迎える~♫」
「離さない~♫」
龍姫&星龍 龍音&天龍で「Preserved Roses」を歌い終え
「うぉっぉぉぉ!」
「じゃあ‼この娘に最後は〆てもらうよ‼ ミュージックスタート‼」
と大歓声の中、5pbがミュージックスタート‼と合図すると、
「♪~アイタイ
「ネプギア‼すごい‼( ゚Д゚)」
「まさかコスプレしながら歌っているの‼(このわたしが女神候補生にコスプレで負けるなんて、おまけに歌もうまいなんて反則よ‼OTL(T_T)/~~~)」
「輝龍に狂いがありませんでしたわ‼」
「あのコスプレ衣裳ってお姉ちゃんの世界のアニメのキャラの衣裳だよ‼おまけにこの曲はお姉ちゃんのNギアに入ってる曲だよ‼」
「そうですわよ‼飛龍に頼んで作ってもらっていたのをネプギアちゃんに着てもらったんですわ‼」
「Love Destiny」のメロディーともにネプギアが歌いながらステージに登場したのだ。もちろんあのピンクの犬姫のコスプレ衣裳を着た状態で
「姫様~最高‼」
と観客がペンライトを振り回しながらスタンディングオベーションをし始めたのである。そして
「もう戻れやしない~これが~最後の真実~♫ 御観賞ありがとうございました‼」
「うぅぅおぉうおぉ~‼」
ネプギアが歌い終え、観客が大歓声が響き渡った。
「自己紹介してもらいま~す‼」
「プラネテューヌの女神候補生の 鳴流神ネプギアです‼ これからもプラネテューヌをよろしくお願いします‼」
「ネプギアちゃん~‼ マジ天使‼&最高‼」
ライブは大盛況の中、幕を閉じるのであった。
控え室では
「ライブの成功を祝って乾杯‼」
と祝杯を挙げていたもちろんジュースと麦茶である。
「ネプギア、着替えたんだね‼」
「うん‼流石にあの衣裳のまま飲めないよ‼」
「あの衣裳似合ってたよ‼ネプギア‼」
「もう‼茶化さないでよ‼龍姫お姉ちゃん‼」
龍姫はネプギアを茶化すのであった。
「今日は龍姫ちゃん達は教会に泊まるんだよね?」
「そうだよね、流石に今からプラネテューヌに帰るのは遅いし、ベールがいーすんに許可を入れてくれたからそうするね‼」
「それじゃあ‼お姉ちゃんを迎えに行こう‼龍姫ちゃん」
「ほんじゃあ‼行くよ龍音・ネプギア・うずめ‼」
「また今度、ゆっくり遊ぼうぜ‼ じゃあな‼楽しかったぜ‼5pb」
龍姫達はリーンボックス教会に急遽一泊するこにしたのであった。
※中の人ネタです‼