超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ライブの後

龍姫達は急遽予定を変更してリーンボックス教会に一泊することにしたのであった。

 

もちろんイストワールには龍姫からも連絡を入れていた。今龍姫達は

 

「今日の夕飯はビーフシチューですわよ‼」

 

「まさかベールが作ったの‼(゚Д゚)ノ」

 

「何を仰いますの輝龍と飛龍はライブで疲れているのですから、代わりにわたしが丹精込めて作りましたわ‼どうぞ‼召し上がってくださいな‼」

 

全員「いただきます‼」

 

ベールが作ってくれたビーフシチューを食べてみると、

 

「おいしい‼」

 

「うまいぜ‼」

 

「よかったですわ‼喜んでいただいて‼」

 

どうやらうまくできたようで、みんなには好評だったのであった。

 

「ふぅ~生き返る~‼言いながらボク一回死んでるけどね‼」

 

「おい‼何ノリ突っ込み入れてんだ?」

 

「しかし今日はまさかライブに出るなんて夢にも思ってなかったよ‼」

 

龍姫達は輝龍と飛龍と一緒にお風呂に入っているのであった。

 

「まさか、うずめちゃんが女神で、変身すると性格がある意味で180度変わっちゃうんだもん‼びっくりしたよ‼」

 

「すまん、いきなりライブに出ることなったから言うの忘れてた」

 

「ライブが終わって誰にも見つからなかったのがよかったよ‼」

 

「そうだな‼俺の今の姿見た奴驚くだろうな‼ 同一人物なんだからな」

 

「しかし、輝龍と飛龍も胸デケーな‼」

 

「もう‼うずめちゃんたら‼」

 

輝龍と飛龍はうずめの女神化を見て驚きを隠せないでいたのだが、うずめは輝龍と飛龍の胸は見て感想を言っていた。

 

うずめは「スケベ大魔王二号」の称号を修得した。

 

そして龍姫達は風呂から上がり用意された部屋に入って

 

「お休み‼」

 

「お休み‼お姉ちゃん‼」

 

Nギアで目覚ましを掛け就寝したのである。

 

そして次の日、

 

「おはよう‼みんな‼」

 

「おはよう‼龍姫ちゃん‼」

 

龍姫達は私服に着替え顔を洗い

 

「いただきます‼」

 

「おいしい‼」

 

朝食を食べ、

 

「また、遊びに来るね‼」

 

「今度はゆっくりしようね‼」

 

プラネテューヌに帰るのであった。

 

スキット:ライブの感想

 

ネプ「すごかったわよ‼お姉ちゃんも龍音もうずめも」

 

龍姫「こんな事って滅多にないからね」

 

ネプ「まさか‼お姉ちゃんとネプギアがアニメのキャラのコスプレでステージに立って歌うんですもの‼あのノワールが意気消沈してたわよ‼」

 

ギア「そうだったの‼お姉ちゃん‼」

 

龍音「まぁ、ノワールさんなのだから大目に見てやったら」

 

うずめ「そうするにゃ‼」

 

「やっと帰ってこれた‼」

 

「教会に入ろうぜ‼」

 

「ただいま‼いーすん」

 

「お帰りなさいませ‼どうでした?ライブの方は?」

 

「大成功だったよ‼ごめんね予定変更しちゃって」

 

「いいえこれは仕方なかったことですしちゃんと仕事をしてくれるのでしたら予定を考えてますので気にしないでください」

 

「うん‼それじゃあ‼荷物置いたら執務室でお仕事だよ‼」

 

「はーい」

 

プラネテューヌに帰還した龍姫達は教会に帰り自分の部屋に戻り荷物を置き執務室に向かうのであった。

 

この時、ネプギアに新たな力が覚醒したことに気づいてなかった。

 

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