超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

152 / 355
星光魔王と犬姫侍‼見参

龍姫達がライブに出て三日が過ぎ、いつものように執務室で

 

「この書類見てくれ‼ねぷっち」

 

「ハイよ‼お終いにしようぜ‼」

 

「お姉ちゃん‼「漸毅狼影陣(ざんこうろうえいじん)」しちゃダメだよ‼」

 

そんなこんなで書類を片付けていったのであった。

 

「ふぅ~仕事終わりのプリンは最高だぜ‼」

 

「ネプテューヌたら~」

 

「いーすん、今日の予定は?」

 

「この後は何も御座いませんので明日までごゆっくりお休みください」

 

「わかりました‼いーすんさん」

 

書類を片づけイストワールに今後の予定を聞き明日まで休むことにした龍姫達プラネテューヌ組はリビングでくつろいでいたら、

 

「こんにちは‼みなさん‼ツクヨミです」

 

「ツクヨミ様今日は何の用ですか?」

 

「ツクヨミ様ってことは俺が覚醒できるのか?」

 

「それもありますがもう一つ嬉しい知らせがありますよ‼」

 

「なにそれ?教えてよ‼ツクヨミ様」

 

「わたしもご一緒にさせていただきます‼」

 

ツクヨミがやってきたのだ。要件はうずめの覚醒とあることを知らせにきたのであった。もちろんイストワール・アイエフ・仕事が終わったコンパも同席している

 

「うれしいお知らせってなんですか?」

 

「それは・・・先日行われたライブに出ていたのは覚えていますよね?」

 

「覚えてるけど、それがどうしたんですか?」

 

「実は先日行われたライブを天界から見ていた[天照大御神アマテラスオオミカミ]さまが感銘されたようで、その中でネプギアさんが印象的だったので「天照大御神アマテラスオオミカミ」様が新たなる女神の衣を渡すよう預かり参上させて頂いた次第で」

 

「でもわたしには龍姫お姉ちゃんが作ってくれたバリアジャケットがありますけど?」

 

「それとは別のバリアジャケットなのです‼もちろんそのまま戦闘服としても使えますので安心してください‼」

 

「わかりました‼そのバリアジャケットをお受けします‼」

 

どうやら天照大御神アマテラスオオミカミは先日のライブを見ていたらしく、トリを飾ったネプギアの頑張りがよかったらしく天照大御神アマテラスオオミカミから新たなバリアジャケットをネプギアに渡すように言われたらしく、ネプギアはそのバリアジャケットを受け取った。そのバリアジャケットは光になり、ネプギアの中に入っていった。

 

続いて

 

「うずめさんも覚醒できるまで経験値が貯まりましたので、覚醒できますけどよろしいですか?」

 

「あぁ‼もうとっくに腹は決めたぜ‼」

 

「では、龍姫さんお願いします‼」

 

「でもうずめは此処の世界の女神じゃないですよ‼」

 

「ご安心ください‼この世界のゲイムギョウ界の女神として転生させたので大丈夫ですよ‼それとついでにこのバリアジャケットの企画書と素材を渡しておきます」

 

「わかりました‼行くよ‼うずめ‼」

 

「おう‼どんと来い‼」

 

ツクヨミはうずめをこの世界のゲイムギョウ界の女神として転生させたと龍姫達に明かし、うずめを覚醒させるため龍姫はうずめに腕を伸ばし

 

「我、このものの力を目覚めし者なり」

 

「これが覚醒か‼」

 

うずめを茜色のオーラが包み込み

 

「目覚めよ‼「星光を司る魔王」‼よ」

 

「うずめ‼(さん)(ちゃん‼)」

 

オーラが収まるとそこにいたのは

 

「うぅぅん~あれみんなどうしたんだ(´Д⊂ヽ」

 

「何って、うずめ‼鏡見たら」

 

「たく~しょうがねぇ~な・・・どうなってんだ‼(;゚Д゚)」

 

今のうずめの状態は

 

身長が龍姫と同じ身長(165cm)になっており、胸が覚醒する前のベールの女神姿と同じサイズになり、髪が伸びていた。もちろん

 

「ってなんで俺、服が・・・」

 

「ちょっと待ってて、はいこの前買ってたこのパーカとインナーウェアーあげるよ」

 

「サンキュー‼龍姫、助かったぜ‼ありがとうな」

 

「どういたしまして」

 

服が大事なところ以外破けてしまっていたのであった。

 

龍姫が自分用に買っておいたパーカとインナーウェアーとズボンをあげるのであった。

 

「そうだ‼ネプギア‼新しいバリアジャケット着てみてよ‼」

 

「どう着るかわからないよ‼」

 

「ネプギアさん、そのバリアジャケットの装着は女神化するときに「勇者降臨」と頭の中で念じてくださいもしくは叫んでください‼ もう一つのバリアジャケットは「覇王転生」と念じてくださいまたは叫んでください‼それとアイエフさんとコンパさんは自由聖騎士女神になりましたので自分の好みの体型に変身できます‼ではご武運を」

 

ツクヨミはこう言い残し天界に帰っていた。

 

「それじゃあ‼行くよ‼括目してください‼勇者降臨‼」

 

ネプギアは言われて通りに女神化した。すると

 

「あれ?声がそのままなんだけど?」

 

「ネプギア‼鏡見たら‼」

 

「わかったよお姉ちゃん‼・・・ってなにこれ(゚Д゚)ノ」

 

今のネプギアはというと

 

露出は無く、身長は覚醒時(175cm)と同じで胸は同じぐらいに大きくなっており、脛当てと胸当てと籠手が装着されており、スカートはロングスカートで正面の布が短くなっていた。なぜか髪がピンクになっていた。 ちゃんと紫色の武装になってはいたが

 

「なんでイヌの耳が生えてるの‼尻尾まで生えてるの‼(゚Д゚)ノあれわたし耳が無くなってる‼どうしよう」

 

「これって本物‼(*^▽^*)触らせてよネプギア‼」

 

「痛~い‼(+o+)お姉ちゃん‼優しく触ってよ‼もう(; ・`д・´)」

 

「お姉ちゃん、間違いなく」

 

「うん、DOG D〇YSのミ〇ヒの戦闘服だよ」

 

龍姫と龍音のいた世界のアニメのキャラの武装になっていたもちろん左腰に刀を差す剣帯が装着されていた。

 

ネプテューヌがネプギアの耳で遊んでいたのは言うまでもない。




※ネプギアはミ〇ヒです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。