超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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自由聖騎士の二人

ネプギアが新たなる力を手にいれ、うずめが「星光魔王」に覚醒し、アイエフとコンパが自由騎士女神に昇格したのだが、

 

「(-_-)zzzネプギアの尻尾気持ちいい~(-_-)zzz」

 

「お姉ちゃん‼起きてよ‼」

 

「気に入ったみたいだね、ネプテューヌは」

 

「うん、気持ちよさそうに眠ってるね(´・ω・`)」

 

「おまけに一国の守護女神が鼻提灯作ってるぜ‼」

 

ネプテューヌが犬姫侍モードのネプギアの尻尾に掴んだまま鼻提灯を作ったまま眠ってしまい起きそうになかった。

 

「ねぷっちが起きるまでの間、龍姫、ツクヨミからもらった素材と企画書で俺のバリアジャケットを作ってくれるか?」

 

「そうだね‼作るよ‼うずめも手伝ってネプギアがあれだから」

 

「もう‼こうなったら」

 

「(-_-)zzz・・・ゴンッッ‼(´Д⊂ヽはぁ~ぁよく寝た~」

 

「ねぷっち‼起きたなら手伝ってくれ‼」

 

「わかった‼」

 

ネプテューヌが寝ている間にうずめのバリアジャケットをツクヨミからもらった素材と企画書で作成しようとしたらネプギアが女神化を解き元の人間状態になって尻尾を消しネプテューヌを叩き起こした。

 

「できたよ‼うずめ‼女神化してみて」

 

「わかった‼変身‼」

 

「あれってお姉ちゃんの世界のアニメのキャラの確か「高〇な〇は」のバリアジャケットだよ‼」

 

「そうなにゃのか?」

 

うずめがバリアジャケットを着てるのだがその状態が

 

白の魔王様そっくりのバリアジャケットになっており、胸も大きくなっていたが、露出が全然なく、髪色が魔王様と似ているのか白いリボンでツインテールに結っていた

左腰に刀を差すホルダーが装着されていた。

 

「全力全壊‼だにゃ‼ちょっと頭冷やそうかにゃ~」

 

「怖いからやめて‼(゚Д゚)ノ」

 

で本人はそのキャラのセリフを言い遊んでいた。

 

「そういやツクヨミ様が自由聖騎士にわたしとコンパを昇格さてくださったのよね?」

 

「そうだよ、試しに女神化してみたら?」

 

「そうですぅ‼女神化してみるですぅ‼じゃあ行くですぅ‼変身‼」

 

「天凱獄装‼」

 

自由聖騎士女神に昇格したアイエフとコンパは試しに女神化をしたのだ。すると

 

「アイちゃん‼お胸が大きくなっているです‼」

 

「ほんまや‼コンパも大きくなってるで‼」

 

今の二人はと言うと

 

アイエフは身長が覚醒時(163㎝)のまんまだったが胸が少し大きくなっていた、髪が赤だったのが金髪になっており、服が紺のロングコートにインナーウェアーを着こんでおり、胴丸が装着されていた。下にズボンにレガースが着いたロングブーツを履いて、二刀の小太刀が後腰にホルダーごと装着されていた。

 

コンパは白を基調にしている法衣を纏っていた。もちろん左腰に刀を差す剣帯が装着されていた。胸も大きくなっている上に銀色胸当てが装備されていた。両足はロングブーツになっていた。頭に戦乙女の兜が装着されていた。

 

アイエフは「闇の聖騎士女神」の称号を修得した。

 

コンパは「光の聖騎士女神」の称号を修得した。

 

 

 

 

 

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