龍姫達は夕飯の下拵えをしていた。
「白菜切れたよ‼」
「土鍋に水入れて、火に掛けて‼」
「わかった‼」
どうやら今晩のメニューは寄せ鍋のようで、そんなこんなで楽しく作っていき
「できたよ‼」
「今日はお鍋ですか‼」
「いただきます‼」
「おいしいです‼龍姫さんがプラネテューヌ教会に来てからあのネプテューヌさんが真面目に仕事をし、おまけに料理まで出来るようになりましたから」
「いーすんたらそんなことないよ人って追い詰められたら何でも出来るようになるもんだよ‼」
「そうだぜ‼いーすん‼俺だって龍姫に会うまで料理したことなかったからな‼今じゃあラザニアやグラタンとか作れるようになったからな」
「そうだったんですぅか‼」
楽しい夕食を終え、龍姫達は少し休憩するのであった。
スキット:自由聖騎士
ネプ「アイちゃんとコンパが聖騎士女神になるなんて思ってなかったよ‼」
アイ「自分でも実感がわかないわよ‼けどこの胸が大きくなったからいいけど、まさか胴丸が自動装着されるとは思ってなかったわ‼」
コンパ「わたしも胸が大きくなってですぅ‼けど服が
龍姫「そうだったよね‼けどあの胴丸は自動的に胸の大きさに合わして装着されるからね」
ネプ「そのおかげで戦闘中胸が擦れないんだね‼わたしもついてるよ‼」
ギア「そういうことじゃないと思うけど」
「今日もいい湯だな‼」
「うずめ‼一緒に入っていい?」
「ねぷっちか?いいぜ一緒に風呂入ろうぜ‼」
「それじゃあ、お邪魔します‼」
「今日は龍姫と龍音とネプギアも一緒か」
龍姫達はみんなでお風呂に入ることにしたのである。
「龍姫と龍音は姉妹揃って胸でかいな~」
「うずめだって大きくなったじゃない」
「そうだなねぷっちも大きいしな‼写真見せてもらったけどちっこいのと同一人物とは思えないな‼」
「うずめったらヒドイ‼」
「うずめってスポーツブラ買ったんだね‼ボクもサラシ巻いてたけど最近スポーツブラとインナーウェアーにしたんだ‼」
「龍姫と龍音ってサラシ巻いてたのかよ‼」
「実はサラシがボロボロになちゃったから、時間が開いた時に龍音たちと一緒に買いにいたんだよ‼」
「お姉ちゃんは女神になる前から大きかったから結構大変だったんだよ‼前にわたしが書いたかわいいスポーツブラの企画書のスポーツブラがもう売ってたんだよね‼」
「うん‼かわいい装飾の黒と紫と青のスポーツブラとインナーウェアーを一着ずつ買ったんだ‼」
「そうなのか‼けど龍姫達もだけど俺も着痩せするタイプみたいだしな‼こういう下着は助かるぜ‼」
うずめは覚醒する前のネプテューヌの写真を見て思ったことを言い、龍姫はうずめとガールズトークをした後、お風呂から上がるのであった。
そして全員自室に戻り就寝した。
この時、すでにプルルートの世界ではある異変が起こっていたこと誰も知る由もなかった。