紫龍の女神‼神次元へ行くの段
ネプギアが「犬姫侍」のバリアジャケットを貰い受け・うずめが「星光魔王」に覚醒し・アイエフ・コンパが「闇と光の聖騎士女神」に昇格して、
一週間が過ぎた。龍姫達は教会に寄せられた
「いたわよ‼」
「みんな‼行くよ‼」
「構えて‼」
今回はアイエフ・コンパも一緒に付いて来てるのであった。
龍姫・ネプテューヌ・ネプギア・龍音・うずめは打刀を、アイエフはカタール、コンパは注射器をそれぞれ構え
「魔神剣‼」
「真空裂斬‼」
「シャープネス‼」
「剛招来‼」
「飛燕連脚‼」
龍姫は牽制に斬撃を飛ばし、ネプテューヌは縦回転切りした後真上に上昇する剣技を、コンパは味方の物理攻撃力を上げ、うずめは気を溜め物理攻撃力を上げ、アイエフは回転蹴りを浴びせた。
「ふぅ~片付いた~」
「女神化する必要がなかったね」
「仕方ないよ、上位の魔物じゃないからね‼」
「帰って休もうよ‼」
「そうだね‼」
龍姫達は教会に帰るのであった。
「一仕事した時の麦茶は最高だね‼」
「もうお姉ちゃんたら‼」
教会に帰ってきた龍姫達はリビングで麦茶を飲みながらくつろいでいたら、
「みなさん、こんにちは、ツクヨミです‼大変です‼」
「どうしたんですか?そんなに慌てて」
「実はプルルートさんの世界のゲイムギョウ界で異変が起きたと報告がありましたので、至急龍姫さん達にプルルートさんのゲイムギョウ界に助太刀に行ってほしいのです‼もちろんこの依頼も報酬を用意しています」
「わかりました‼けど向こうでは女神化はできますか?」
「その事でしたら、大丈夫ですよ‼覚醒したことによりどの異世界でも女神化が可能です‼」
ツクヨミが血相を変えて龍姫達の前に現れ、プルルートのゲイムギョウ界に行ってほしいと龍姫達に依頼した。
龍姫は依頼を受けることについてネプテューヌ達に
「ボクは行くけど一緒に来る?」
「当たり前のこと聞いてどうするの‼」
「そうだよ‼わたしも行く‼いーすんが何言おうとも‼」
「水臭いぜ‼俺も行くぜ‼」
「これでも客員女神だもん‼行くに決まってるよ‼」
「そうだった‼ボクたち「ほっとけない病」末期患者だったね‼」
着いてくるかと聞いたら行くと答えたので
「いーすん、ごめんしばらく留守にするから‼」
「大丈夫ですよ‼」
「そうよ‼この闇の自由聖騎士女神と」
「光の自由聖騎士女神がいるプラネテューヌは大丈夫ですぅ‼」
「そうだね‼こういうことを想定してツクヨミ様が二人を自由聖騎士女神にしたんだもんね‼じゃあ‼行ってくるよ‼」
「では、しばらくの間龍姫さん達をお借りします‼行ってまいります‼」
ツクヨミが龍姫達の足元に魔法陣を出現させて光で包み込むように柱が出現し、収まると龍姫達は転送された。
「いちゃったわね‼」
「大丈夫ですぅ‼龍姫ちゃんから教わった技と魔術があれば何とかなるですぅ‼」
「そうですね‼気長に龍姫さん達の帰りを待ちましょう!」
龍姫達を見送ったアイエフ・コンパ・イストワールは龍姫達の帰りを待つことにした。