プルルートの統治している世界に行くことになった龍姫達はツクヨミの能力で転送中である
「もうすぐ出口です‼」
「みんな‼何があっても良いように準備して‼」
ネプテューヌ・ネプギア・龍音・うずめ「わかった‼」
何が起こっても良いように体制を整え、
「うわぁぁぁ‼」
「吸い込まれる‼」
出口を抜けようとした時まぶしい光に包まれたのだ。
しばらくして光が収まると、
「ドン‼」
「ゴン‼」
「ドサ‼」
「ホギャ‼」
「痛たた~みんな‼大丈夫?」
「なんとかな‼」
「此処はどこかの森林みたいだね?」
「いくらなんでも町の近くに飛ばしてくれたらいいのに‼<(`^´)>」
どうやら龍姫達はどこかの森の近くに飛ばされたらしく、ここにいないツクヨミに龍音は文句を言っていた。
「ネプテューヌ‼ネプギア‼大丈夫?」
「大丈夫だよ龍姫お姉ちゃん‼」
「わたしも何とか・・・ん?なんか下に柔らかい物が(プにプに)」
どうやらネプテューヌとネプギアも無事だったのであったが、
「あの~そこどいていただけるかしら?<(`^´)>」
「って大丈夫‼( ゚Д゚)骨折してないよね?」
「大丈夫よ‼骨折はしてないわよ‼であなた達は一体誰?」
「相手に名前を聞くときは自分から名乗るもんだろう‼」
なんとネプテューヌが落ちたところに人が下敷きになっていたのだ。おまけに胸を揉んでいたのであった。
その人物に怪我はないかと尋ねたら無いと答えて、
龍姫達に名前を聞いて来たのだが、うずめが自分から名を名乗るのが筋だとジト目になりながら言った。
「そうよね、わたしはノワールよ‼」
「えぇぇぇ~‼( ゚Д゚)ノワールルルル~‼( ゚Д゚)」
「何よいきなりそっちが名乗れって言ってきたから名乗ったのにその反応は‼」
「あ、ごめん、ボクは鳴流神龍姫」
「妹のネプテューヌ‼」
「同じく、妹のネプギアです‼」
「同じく、妹の龍音です‼」
「えぇ‼姉妹‼そっちの二人とこっちの二人はわかるけど‼(おまけにボク‼その顔で男の子なのかしら)」
なんとその人物はへそを出した服を着ていたが覚醒前のノワールにそっくりな上に名前まで「ノワール」だったので龍姫達は驚きを隠せないでいた。
落ち着いたので龍姫達は順番に自己紹介したのだが、龍姫達が四姉妹であることに驚きを隠せないでいたノワールだったが、
「それはボクと龍音がネプテューヌとネプギアを養子縁組したからなんだよ‼」
「そうだったのね‼そっちのあなたは」
「俺は天王星うずめだ‼こいつらのダチだ‼」
「うずめね、であなた達は一体何してるのこんなところで?(今度は俺
‼?なにこの集団は‼)」
「わたし達は依頼でここに来たんだよ‼けど迷子になちゃったからプラネテューヌ教会に案内してよノワール‼」
「仕方ないわね‼ついてきなさい‼」
「ありがとうノワール‼」
「勘違いしないでよ‼あなたたちのためにやってないんだから‼」
龍姫がネプテューヌとネプギアの義理の姉妹になっていることを教え、うずめはノワールに簡単に自己紹介してノワールがここに何してるの聞いて来たのでネプテューヌはノワールに道案内を頼み、ノワールは渋々引き受けてくれたのだが、その道中龍姫達はこっちの世界のノワールもツンデレなんだね~と本人に聞こえないよう呟いていたのであった。