超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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冥王星との再会

プルルートの世界のゲイムギョウ界に到着した龍姫達はこっちの世界のノワールに道案内を頼み、プラネテューヌに向かっていたが道中、

 

「ヌラ~‼」

 

「スライヌね‼あなた達は戦える?」

 

そんなにも生易しくなくスライヌの群れが立ちはだかったのでノワールは得物のショートソード抜刀しながら龍姫達に戦えるのか聞いたのが、

 

「魔神拳‼」

 

「抜刀するの面倒だ‼ 衝破魔神拳‼」

 

「そうだよね‼スライヌ如き斬る刀なんて持ち合わせてないもんね‼ 三散華‼」

 

「そういうことですから‼ ネガティブゲイト‼」

 

「龍音‼やりすぎだよ‼けどまとめて倒したらいいよね‼ サンダーブレード!‼」

 

そんなお構いなしに、龍姫は拳を振り衝撃波を飛ばし、うずめは地面をに拳を叩き付け自分の周囲に衝撃波の壁を作り、ネプテューヌは素早く三回蹴りを入れ、龍音は魔術で闇の球体を作りまとめて攻撃し、ネプギアに至っては魔術で空から雷を帯びた巨大な32式エクスブレイドの様な剣を落として着弾点にまで攻撃しスライヌを

 

「ヌラ~⤵(´・ω・`)」

 

まとめて倒したのであった。

 

それを見たノワールは

 

「ちょっと聞いていいかしら?」

 

「うん、何ノワール?聞きたいことって?」

 

「あなた達は一体何者?こんな技や魔法見たことないわよ‼(゚Д゚)ノ」

 

「見ての通り、通りすがりの」

 

「集団だが」

 

「どこが普通の集団よ‼明らか怪しすぎるわよ‼まぁいいわ‼話はプラネテューヌに着いてからじっくり聞かせてもらうから覚悟しなさい‼」

 

龍姫達の術技に格の違いを思い知らされたらしく驚きを隠せないでいた。

 

そのうえ不審者扱いしだしたのであった。

 

しばらく街道を歩いて行くと、

 

「着いたわよ‼此処がプラネテューヌよ‼」

 

「よし‼教会に行こう‼・・・って此処の教会ってどこ?」

 

「そんなことだろうと思った‼こっちよ着いてきなさい‼」

 

プラネテューヌに着いたのだがこの世界のゲイムギョウ界のプラネテューヌは龍姫達が住んでいるプラネテューヌと違っていたので教会の場所がわからなかった。仕方なくノワールに教会まで案内してもらうことにした。

 

「此処がプラネテューヌ教会よ‼」

 

「ありがとう‼ノワール‼教会に入ろう‼」

 

「悪いけど、わたしも同行させてもらうわ」

 

教会に着いたので龍姫達は中に入ることにしたがノワールはまだ龍姫達のことを疑っていた。

 

「ぷるるん‼」

 

「あ‼ネプちゃ~ん‼それに龍姫ちゃんとネプギアちゃんと龍音ちゃん‼とあなたは誰~? わたしはプルルート~」

 

「俺は天王星うずめだ‼ねぷっちのダチだ‼」

 

「えぇぇ‼あなた達‼プルルートと知り合いだったの‼(゚Д゚)ノ」

 

教会に入ったらプルルートが出迎えてくれたのだ。久しぶりの再会に喜びを隠せないでいた。

 

それを見たノワールは驚きを隠せないでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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