龍姫達はプルルートとの再会し、うずめはプルルートに自己紹介していた。
「ネプちゃ~ん‼一体どうしたの?みんなして?」
「そんなことより話してくれるはよね‼あなた達のこと」
「いい加減‼ラステイションに帰ったら?」
「いやよ‼あなた達のような不審者集団ほっとけるわけないでしょ‼」
プルルートは龍姫達がここに来てることに不思議がっていたがノワールは龍姫達のことをまだ疑っていた。
「誰か来てるんですか?プルルートさん?」
「実はネプちゃ~ん達が来てくれたんだよ‼」
「えぇ‼いーすん‼」
「けど、ちっこいな‼」
なんとこっちの世界のプラネテューヌ教会の教祖もイストワールだったのであった。
「はい、わたしはプラネテューヌ教会の教祖のイストワールですけど」
「ごめん ボクは鳴流神龍姫」
「わたしはネプテューヌ‼」
「ネプギアです‼」
「龍音です‼」
「天王星うずめだ‼」
仕方なく龍姫達は自己紹介をして、
「そんなことより執務室に案内して差し上げたら‼」
「どうしたの~ノワールちゃ~ん‼怖い顔して~ネプちゃ~ん達は怪しくないよ~」
「信用できるわけがないでしょ‼」
ノワールは龍姫達を使用できないのでいた。すると
「みなさん‼聞こえていますか?ツクヨミです‼」
「ツクヨミ様どうしたんですか?」
ツクヨミが龍姫達に念話をしてきたのだ。
「実は言い忘れていたのですが、皆さんのポケットにどこの次元でも使えるデバイスをNギアと合体させました。その上、Nギアよりコンパクトになりました」
「つまり此処とあっちのみんなと通信が出来るんですか?」
「そうです‼使い方は音声に従ってください‼それと音声は龍姫さん達にしか聞こえません‼それとそのデバイスは女神化した時に自分の好きなバリアジャケットに変更できますでは失礼します」
「ありがとな‼ツクヨミ様‼」
ツクヨミは龍姫達と通信を切ったのであった。
「着いたわよ‼」
「もうノワールさんいい加減許してあげたらどうですか?」
「だってわたしの知らない技と魔法使ってたのよ‼」
どうやらノワールは龍姫達を目の敵にしていたのだ。
イストワールは許してあげたらと言ったら嫌だと言って聞こうとしなかった。
「実はボクたちは此処とは違うゲイムギョウ界から来たんです‼」
「そうだったんですか‼」
「そんな嘘よ‼」
「嘘じゃないよ~ノワールちゃ~んだってあたしもネプちゃ~ん達のゲイムギョウ界に行ったことあるんだもん‼」
「わかったわよ‼プルルートがそこまで言うなら少しは信用してあげるわ」
「ありがとう‼プルルート‼」
仕方なく龍姫達は自分が異世界のゲイムギョウ界から来たと暴露した。プルルートの説得によりノワールの疑いが晴れたのであった。
「取り敢えず、この教会のお手伝いさせてみて逃げ出すようなら、斬り捨てるわ‼」
「こうなったらノワールちゃ~ん止められないの、いいかなネプちゃ~ん?」
「仕方無い、此処は腹括ろう‼別に構わねぇ」
「すいません‼みなさん」
そんなこんなで此処のプラネテューヌ教会の仕事を手伝うことになったのであった。