超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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女神メモリー回収の巻

こっちの世界のプラネテューヌ教会に来て三日が経ったのであった。

 

「プルルートさんに龍姫さん達からも仕事をするように言って欲しいんですけど」

 

「はい、わかりました‼(ネプテューヌに初めて会った時を思い出すよ(*´Д`))」

 

どうやら、肝心のプルルートが仕事を放棄しているのであった。

 

イストワールは龍姫達からも言って欲しいとお願いしてきたのであった。

 

「プルルート‼お仕事しよ‼しないとご飯作ってあげないよ‼」

 

「そんな~龍姫ちゃん達の料理美味しいのに~そうだ‼」

 

「どうしたの?なんか閃いたみたいだけど?」

 

龍姫はみんなを代表してプルルートに仕事しろと言いに行き、その上ご飯で釣ったのだ。

 

するとプルルートは何かを閃いたらしく、

 

「実はね、女神メモリーを回収に行こうと思ってたの~ノワールちゃ~んと一緒に」

 

「そういえばこっちのノワールは女神化出来ないのって」

 

「はい‼この世界では女神メモリーの適合者がその女神メモリーを使わないと女神になれないんですよ‼」

 

「そうなんだ‼(実はボク達はもう女神なんだけどね)」

 

ノワールと一緒に女神メモリーを回収に行くと言い出したのだ。

 

龍姫はそうなんだ‼と合鎚を打っていた。もちろん龍姫達は自分達が女神であることをプルルート以外教えていない上にばれってもいないのであった。

 

「プルルート‼女神メモリーを回収に行くわよ‼」

 

「今~行くね~」

 

ノワールがプルルートを迎いに来たので龍姫達は一緒に女神メモリーを回収に行くのであった。

 

「着いたわよ‼此処で女神メモリーが見つかったって報告があったわ‼じゃあわたしは先に行くから‼」

 

「ノワール‼待って‼いちゃった~どうしようお姉ちゃん?」

 

「追いかけるしかないよね、行くよみんな‼」

 

女神メモリーが発見されたと言うレンガ造りの遺跡に龍姫達はノワールの案内で着ていたのだが、ノワールが龍姫達に女神メモリーを使われると思いこんでしまい遺跡の中に走って行ってしまったのだ。

 

龍姫達はノワールの後を追いかけたのだが、

 

「どうしよう~ノワールさん見失なったよ~‼ そうだ‼女神化してあのバリアジャケットならいけるかも、変身‼」

 

「ネプギアちゃ~ん‼がワンちゃんになちゃった~」

 

見失ったのだ。ネプギアがあることを思いついたらしく、犬姫侍女神化をしたのであった。もちろん今回はパスワードを念じて省略した。

 

それを見たプルルートははしゃいでいるのであった。ノワールを探しながら遺跡を歩いていたら、

 

「これなんだろう?」

 

「それ~女神メモリーだよ~」

 

「そうなのかよ‼こんな道端みてぇーなとこに落ちてんだな‼」

 

「けど、お姉ちゃんとボクの使ったのと違うね‼」

 

「確かにボクのはこんな水晶見たいのじゃなかったよ‼形は同じ菱形だけど、ボクの世界のアニメに出てくるバリアジャケットを着るためのデバイス見たいな奴だったからね」

 

なんと龍姫達は広い場所に出たのだが、地面に光る水晶の様な物を見つけたので拾ってみるとそれが女神メモリーだったのだ‼

 

しばらくすると、

 

「龍姫お姉ちゃん‼隠れて誰か来たみたい?」

 

「人の気配なんてしないよ?」

 

「ネプギアは今、犬の聴力を持った状態になってるから遠くの足音が聞こえるんだよ‼」

 

「いいから、ねぷっちも隠れろって」

 

「わかった‼」

 

どうやらネプギアが人の気配を感じたらしく龍姫達は近くに会った岩陰に隠れたのだ。

 

すると

 

「今日の回収ポイントはここチュー」

 

「そうだな、さっさと回収するぞ‼」

 

「あの人たちって」

 

「マジェコンヌとワレチュー‼」

 

なんとあのマジェコンヌとワレチューが龍姫達のいる部屋に入ってきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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