超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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誕生‼ブラックハート?

遺跡でマジェコンヌを撃退した龍姫達は回収した女神メモリーを

 

「ノワール‼これが必要なんでしょ‼はい、あげる‼」

 

「いいの‼もらっても‼こんな足手まといなのに‼」

 

「何、言ってるのさ~わたし達はもう友達なんだから‼」

 

「ありがとう‼龍姫・ネプテューヌ‼一つだけ頼みたいことがあるのいいかしら?」

 

「何、その頼み事って?」

 

ノワールに一つあげることにしたのだ。しかしノワールはさっきの戦いでマジェコンヌに手も足も出なかったことに龍姫達の足手まといだと抱えていたが、

 

ネプテューヌが友達なんだからと励ましたのだ。龍姫達にノワールはある頼み事をしたのだ。

 

「わたしが女神メモリーの適合者でなく魔物化したらその刀で介錯をお願い」

 

「つまり女神メモリーの適合者じゃなかったら、殺せってこと‼」

 

「わかった‼ただし、適合しなかったら問答無用に斬り捨てるから」

 

「お姉ちゃん‼何、言ってるの‼」

 

「龍音‼この女神メモリーは天界で作られた物じゃねぇんだ‼ノワールが魔物化することも考えろ‼」

 

「ノワールなら、大丈夫だよ‼」

 

「ありがとう‼ネプテューヌ、じゃあ、始めるわよ‼」

 

その頼み事は女神メモリーの適合者に選ばれなく魔物化したら殺してほしいと言ってきたのだ。

 

その頼み事を龍姫は承諾し、ネプテューヌがノワールの可能性に賭けると言い、ノワールは女神メモリーを使ったのだ。

 

「キャァァァァぁ‼」

 

「ノワール‼」

 

女神メモリーを使ったノワールから眩い光が包みだしたのだ。いつでも介錯が出来るよに龍姫は刀を抜刀していた。

 

そして光が収まるとそこにいたのは、

 

「これがわたしの姿なの‼」

 

「よかった‼ノワールが魔物にならなくて‼」

 

今のノワールは

 

髪型が銀髪のツインテールで、武装が黒のラインが入っているのだが、なぜか龍姫達が来た世界のゲイムギョウ界のノワールと違い灰色になっていた、もちろん黒衣の断罪者に覚醒している龍姫達のノワールと違い、胸元が開いているので、谷間が全開になっていた。その上、身長も全然伸びてなかった。

 

「ついにわたしは女神になったのね‼アハハハ(*^▽^*)」

 

(龍姫達)「これじゃあ、マジェコンヌだよ~(=_=)」

 

なぜかマジェコンヌ同様に時代遅れの高笑いをし出したので、龍姫達は遠い目でノワールを見ているのであった。

 

「ノワールはどうしようか?」

 

「あぁなったら、気が済むまで止めれねぇからなほっといて教会に残り二つの女神メモリー持ってずらかろうぜ‼」

 

「そうしよう‼」

 

自分の世界に行っているノワールをほったらかして教会に帰る龍姫達だった。

 

「ただいま‼いーすん‼」

 

「お帰りなさい、みなさん、あれ?ノワールさんは」

 

「自分の世界にいちゃったから遺跡にほったらかして帰ってきた‼」

 

「あの人ですからしょうがないです、龍姫さん女神メモリーは回収出来ましたか?」

 

「女神メモリーなら回収できたよ‼はい、女神メモリー‼」

 

「はい、確かに女神メモリーですね‼今日はこれでお仕事は無いのでまた明日よろしくお願いします」

 

教会に帰ってきた龍姫達はイストワールに回収してきた女神メモリーを渡し夕食まで時間があるので下宿している部屋に行き、くつろぐのであった。

 

もちろんこの後「なんで‼一声掛けてくれなかったのよ‼<`~´>」とノワールに言われたのは言いうまでもない

 

 

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