教会に帰ってきた龍姫達は徐にツクヨミからもらった新しい次元デバイスを取り出していた。
「流石に星龍達に連絡しとかないとだめだよね‼ 取り敢えずあっちのプラネテューヌ教会に連絡してみよう‼」
「そうだよ‼アイちゃんとコンパ以外にこっちに行くことは言ってないからね‼」
龍姫は向こうのゲイムギョウ界が気になるので連絡するためデバイスを起動させた。
「マスター‼ご用件はなんですか?」
「ボクたちのゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会と連絡が取りたいんだ‼やってくれる、イルミナル?」
「はい‼お受けいたします‼ではしばらくお時間がかかりますよろしいですか?」
「別に構わない‼」
龍姫はイルミナルと名付けたデバイスにあっちのゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に通信できるよう指示したのだ。
「龍姫ちゃ~ん‼ どうして何も言わなかったの‼<`~´>」
「ごめん、みんなツクヨミ様が至急こっちのゲイムギョウ界に行ってくれって依頼されたから」
「それはそうと龍姫達は元気にしてる?こっちはみんな元気よ‼」
「元気にしてるよ‼ノワール‼みんな‼心配かけちゃってごめん‼」
「そっちは心配なんてしてないんだから‼」
すると何もない空中にスクリーンが表示され、向こうのプラネテューヌ教会が映ったのはいいが、どうやら星龍達が遊びに来てたらしく龍姫達がいないのと勝手にプルルートのプラネテューヌに行ったことに怒りを露わにしていたのだが、龍姫は簡単にこっちに行くことになった事情を説明し、あっちのノワールはいつも通りだった。
「それじゃあ‼また連絡するから‼」
「必ず、帰って来てね‼」
龍姫達は通信を切った。
「どうやらあっちは心配なさそうだな‼龍姫‼飯にしようぜ‼」
「そうだね‼作るの手伝って‼」
龍姫達は夕飯の準備に取り掛かったのだ。
「今日は鰤の照り焼きだよ‼」
「いただきます‼・・・おいしい‼」
「すいませんわたしが不甲斐ないばかりに」
「いいのいいの気にしないで‼(こっちのいーすんも遅いんだね‼)」
今日の夕飯は鰤の照り焼きのようでみんなでおいしくいただいた。
龍姫達は食器を洗い片付けて女神全員でお風呂に入ることにしたのだ。
「ふぅ~今日もいい仕事したね~」
「そうだね~あたしも女神化したけど~ネプちゃんたら~おいしいとこ~持っていくんだもん~」
「だって~最後は秘奥義で決めたいんだもん‼」
「流石にあれはやりすぎたかもしれねぇけど、あっちも殺るきだったんだからいいんじゃね‼」
「あたしも~秘奥義~やってみたいな~‼それは~そうと、龍姫ちゃん達のお胸、さ・わ・ら・せ・て‼♡(^_-)もちろん女神化した状態で‼」
なぜかプルルートは女神化して龍姫達に女神化した胸を触りたいのであった。
「いいけど、変なところ触らないでよ‼」
「うふ、胸だけよ‼こんな感じかしら?みんなよくこんな大きい胸で戦っていられるのね、みんな何センチあるの?」
「あぅ‼計って、ないからわからない‼ それに胴丸が胸の大きさに自動的に合わせてくれるからね」
「みんなあたしより大きいじゃない?これは、お・し・よ・き・よ‼」
そんなこんなで楽しい入浴であった。