超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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神次元のギルド

龍姫達が女神メモリーを回収して三日が経ち、いつものように教会の仕事をしていたのだ。

 

「もう一回ノワールさんの所にで勉強してください‼」

 

「ひゃーー‼」

 

(龍姫達)「またプルルート(ぷるるん)だな」

 

どうやらこの前、プルルートを女神に昇格したノワールが統治しているラステイションに研修もといバイトに行かせたらしいのだが、

 

「早い話が全く仕事の内容を覚えてないと⤵」

 

「はい‼みなさんが仰ってる通りです‼全く~龍姫さん達がいるからって・・・プルルートさんは・・・」

 

「龍姫、たぶん俺らも様子見にラステイションに行けって言われるな」

 

「そうしよう、こっちのいーすんさんのお話は長いからほっといてプルルートさんの様子見にいこう」

 

どうやら全く仕事の要領をわかってなかったらしくプルルートをまたラステイション教会に放り込んだらしく龍姫達はイストワールが勝手にプルルートを愚痴り出したので、

龍姫達は多分プルルートの仕事の様子を見て来いと言われが分かっていたのか、イストワールをほったらかしてラステイションに全員で向かったのであった。

 

「で、みなさん‼聞いてるんですか‼< `ω´>・・・あれ龍姫さん~‼」

 

自分が愚痴ってる間に龍姫達はラステイションに向かったもとい逃げたことに気づいたイストワールであった。

 

スキット:こっちのいーすん

 

ネプ「お姉ちゃんとあえてよかったわ‼」

 

龍姫「どうしたの急に?」

 

ギア「だって龍姫お姉ちゃんが来るまで仕事サボってたからな」

 

龍姫「そうだったね~あのままだったら一緒に地獄の愚痴の雷雨浴びてたよ~」

 

ネプ「そうね~」

 

「見えてきたよ‼ラステイション‼」

 

「それじゃあ‼降りて教会に行くわよ‼」

 

そんなこんなで龍姫達はラステイションに到着し、流石に町の中に着陸するのはまずいので町の入口近くの平原に着陸し教会に向かった。

 

「ノワール‼元気にしてる‼」

 

「あれ、あなた達‼どうせプルルートの様子を見て来いって言われたんでしょう」

 

「言われるのわかったから、飛んできた‼」

 

「ガクっ⤵ 流石は龍姫率いる鳴流神家だけあるわね~(´・ω・`)」

 

教会に着いた龍姫達をノワールは出迎えてくれた。ノワールは龍姫達の感の鋭さに呆れて何も言いえなかった。

 

「そうだ‼ノワール‼ぷるるんはちゃんとバイトしてる?」

 

「するわけないでしょ‼」

 

ネプテューヌはノワールにプルルートがちゃんと研修もといバイトをちゃんとしてるか聞いたら、全くやってくれないようで怒っていた。

 

「そうだ‼今からプルルートをギルドに連れて行くの一緒に来てくれるわよね?」

 

「別にいいよ‼こっち来てからギルドに行ってないから」

 

「あれ~龍姫ちゃ~ん~なんでいるの?」

 

「なんでっておまえを見張るために来たんだよ< `ω´>‼」

 

「そういうことだからギルドに行くよ‼」

 

「わかった~」

 

そんなこんなでギルドに向かうのであった。ノワールはギルドの受付に行き、

 

「クリスタルスカル三つ納品のクエストにしたわ‼みんな‼準備できた?」

 

「とっくにできてるよ‼それよりノワールはできたの?この前おばさんに剣叩き折られたし」

 

「大丈夫よ、武器屋で新しい剣買ったら大丈夫よ‼それじゃあ‼風来洞に行くわよ‼」

 

クリスタルスカルと言う鉱石を三つ納品するクエストを持ってきてくれたので一行は目的地風来洞に向かうのであった。

 

 

 

 

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