超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

167 / 355
女神とは

龍姫達はプルルートの監視でラステイションに来ていたのだがノワールはプルルートに女神の仕事を教えるため、クエストで風来洞に来ているのであった。

 

「いたわ‼クリスタルゴーレム‼見てなさい‼ わたしの剣裁き‼ ヴェノムフェンサー‼」

 

「全然倒れそうにないよ‼」

 

クリスタルスカルを落とす魔物クリスタルゴーレムを発見したのでノワールはショートソードで攻撃したが全く効いてないので、

 

「もう‼見てられないよ‼剣術はこうやるんだよ‼ノワール‼ 魔神剣‼」

 

「グォー!」

 

「えぇ‼なんでわたしの剣は効かないのにネプテューヌの技は効くの?」

 

痺れを切らしたネプテューヌはクリスタルゴーレムに向かって魔神剣を放った。見事命中したのだ。それを見たノワールはまた格の違いを見せられてしまった。

 

「へぇ~こんだけいればクリスタルスカル三つはすぐ集まるな‼ほんじゃあ‼手始めに、魔王炎撃波‼」

 

「わたしも行きます‼ 覇道滅封‼」

 

「あなた達‼刀からレーザー出してどうするの‼」

 

「ノワール‼無理しないでいいよ‼ 獅吼爆炎陣‼」

 

「そうだよ‼後ろでプルルート見張ってて‼ 守護方陣‼」

 

「わかったわ、そうするわ⤵」

 

うずめも刀身に炎を纏わせ薙ぎ払い、ネプギアは刀から極太のレーザーを放ち、

ネプテューヌは獅子の闘気を叩き付けドーム状の爆炎で追撃し、龍姫は刀を地面に突き刺し方陣を作り出し攻撃した、

 

「グォー⤵」

 

「倒した数の分落としたよ‼」

 

「ノワール‼ギルドに戻るよ‼」

 

「わかった‼」

 

クリスタルゴーレムを倒してクリスタルスカル三つを手に入れた龍姫達はギルドに向かうのであった。

 

「まぁ、こんな感じでやるのよ‼わかったプルルート?」

 

「やっぱり~面倒くさい~」

 

「あなたって子は‼いい、あなたは女神なのよ‼これは誰でもやろうと思えばできるの‼その目上である女神がそれをやればシェアも獲得出来るし、アイテムやお金だって手に入るの‼」

 

「わかった~‼」

 

「わたしが、龍姫達がこうやってあなたのために時間を割いてあげてるの‼それと明日から徹底的に行くからね‼覚悟しなさい‼プルルート‼」

 

「そんな~明日も~だったら龍姫ちゃんがやってた技と魔法使っていい?」

 

「別にいいわよ‼ただし、イストワールの許可が下りるまでやるからね‼」

 

「ボクたちもいるんだから‼」

 

「そうだぜ‼」

 

「ありがとう~みんな~」

 

「今日はラステイションに泊まって行こうか?」

 

「そうだよね、今から飛んで行ったら夜になるし」

 

「ノワール‼今晩の夕飯作ってあげるからさ~」

 

「仕方ないわね、いいわよ‼泊めてあげる」

 

そんなこんなで龍姫達はラステイションに泊まることになり教会に戻るのであった。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。