プルルートに女神の仕事を教えるためクエストに行っていた龍姫達はラステイション教会に泊まることにした。
今龍姫達は台所を借りて夕食の準備を行っていた。
「大根を切って、水を入れたお鍋にいれて~」
「お醤油とお砂糖を大さじ一杯と」
「アオリイカを切ってお鍋に入れて煮込めば‼」
「はい‼イカと大根の煮付の完成‼」
どうやら今日の夕食はイカと大根の煮付である。
「いただきます‼」
「おいしいわ‼(わたしも料理できたらこんなの簡単なのに、プルルートより料理出来ないなって~)」
「ぷるるんも料理出来るんだね‼」
「だって~あたし~裁縫とか~が得意なの~」
「そうだったんだ」
たのしい夕食を楽しんだ龍姫達であった。夕食で使った食器を片付け、
龍姫達は風呂に入ることになったのであった。
「ネプテューヌ、あなたの胸触ってもいい?」
「ノワールったら~いいよ‼」
「柔らかい~そして大きい~この重量感」
「お返しだ‼久々のこの大きさ~もう触れないと思ってたよ~」
「自分の胸でしなさい‼」
結局、こっちでもネプテューヌはノワールとこうなるのであった。
龍姫達がプルルートの監視に来て風来洞のクエストから数日が経ち、
「ノワールちゃ~ん‼この書類で最後だよ~」
「プルルート、この頃どうしたのよ?龍姫達が監視に来てからあれほど嫌がってたクエストに行ったり、わたしの書類の管理を手伝ったりして~」
「だって~ネプギアと龍音には負けたくなかったから~」
「そういうことなのね~」
プルルートはこの頃やる気が出たらしく、ノワールはそのことに驚きを隠せないでいた。
理由はネプギア・龍音に負けたくなかったらしくノワールは呆れていたのであった。
「ノワール・ぷるるん‼お昼にしよ‼」
「わ~い‼お昼ご飯~‼ノワールちゃ~ん‼お昼ご飯行こうよ~‼」
「そうね、ちょうどお昼の時間よね‼」
プルルートとノワールはネプテューヌに呼ばれてお昼ご飯を取ることにした。
「今日はカルボナーラにしてみたよ‼」
「いただきます‼」
「おいしい‼これ誰が作ったの?」
「この主人公ネプテューヌが作りました‼」
「ネプテューヌが作ったの‼(゚Д゚)ノ」
お昼はネプテューヌがカルボナーラを作ってくれたらしく、ノワールは料理でも格の違いを思い知らされた。
お昼ご飯を食べ終えたので食後のお茶を飲んでいたら、
「ブラックハート様‼一大事です‼ラステイションの国境付近にルウィーのホワイトハートが単身で乗り込んできました‼」
「なんですって‼誰か見張りは付いてるの?」
「いいえ、単独の警備だったので、連絡が出来ませんでした‼」
「何してるのよ‼あなたの仕事でしょ‼仕方ないわ‼」
龍姫達「こっちのノワール(さん)は人望がなさすぎるよ~(;一_一)」
なんとルウィーの女神ホワイトハートがラステイションの国境の近くに来てると警備兵が慌てて入ってきたのだ。
おまけに見張りを付けるのを忘れていたのであった。ノワールはその警備兵を罵倒し得物を手に持ち部屋を飛び出して行った。
龍姫達はあっちのノワール方がいいと思っていた上に、こっちのノワールの人望の無さに遠い目で呆れていたのであった。
「大丈夫か?」
「はい、大丈夫です、あなた方も女神様なんですね‼」
「そうだよ‼ノワールに辞めさせられたら~プラネテューヌに来て~欲しんだよ~」
「はい、もうこんな部下に思いやりのない女神なんてうんざりです‼本当の女神はあなた方です‼」
「よかった、じゃあ‼ボクたちもラステイションの国境付近に行こう‼」
「それでしたら、バンディクラッシュにホワイトハートがいます、くれぐれもお体に気を付けてください‼」
「ありがとう‼」
龍姫達はさっきノワールに散々な扱いを受けていた警備兵を慰めたらどうやらノワールについていけなかったらしくプラネテューヌに移住すると言い、龍姫達にノワールに言わなかった情報を教えてくれた。
龍姫達はラステイションの国境に向かうのであった。