超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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コピリーエース参上

龍姫達はラステイションの襲撃された工場にノワールを追いかけながら向かっていた。

 

スキット:神次元ノワールの態度

 

ネプ「ノワールったら自分のミスを他人に押し付けるなんて」

 

龍姫「そうだよね、あれじゃあ秘書が雇えないわけだ、あんな女神土下座しても秘書なんてやらない」

 

龍音「わたしもお断りさせてもらう」

 

うずめ「早く、帰ってあっちのノワールに会いたいにゃー」

 

ギア「そうだね~わたしも早くユニちゃん達に会いたいよ」

 

「あの、工場じゃない?」

 

「たぶんこの工場だよ‼だって煙が上がってるから」

 

「急ぐぞ‼」

 

龍姫達はどうやら目的地の工場に到着したのであった。

 

「うわ~しっちゃかめっちゃか~」

 

「工場って言うより、戦場跡だな‼」

 

「取り敢えず、ノワール探そう‼」

 

工場を見た龍姫達は無残になった工場を見て戦争中なのかと述べていた。

 

「誰がこんな真似を・・・一刻も早く辞めさせないと‼」

 

先に到着していたノワールは木端微塵になった工場の敷地を見て襲撃犯に怒りを露わにしていたのだが、

 

「壊せー‼壊せー‼コピー出来ないゲームなんて‼壊れてしまえ‼」

 

「あなた達が工場をこんなにしたの?七賢人の仕業でいいかしら?」

 

「そのとーおり‼俺様は七賢人が一人コピリーエース様だ‼」

 

「ほかに誰がいるチュー」

 

「だったら塵も残さないくらいに叩きのめすだけよ‼」

 

工場の奥で暴れてるキャタピラが付いたロボットコピリーエースとワレチューが暴れていたのだ。

 

ノワールは問いただすのであった。ワレチューがノワールを挑発しているのであった。

 

そしてノワールは女神化して戦いの火蓋が落とされたのであった。

 

「奥に誰かいるみたいだよ‼」

 

「急ごう‼」

 

龍姫達は魔物と警備ロボットを倒しながら工場の最深部に向かった。

 

「此処が最深部だよ‼」

 

「龍姫に鍛えてもらってなかったら息切らしてお陀仏だったぜ‼」

 

龍姫達は何とか工場の最深部の扉の前に到着して扉を開けようとしたとき、

 

「喰らうか‼」

 

「キャァぁ‼」

 

「ノワール‼」

 

ノワールの悲鳴が聞こえて来たのだ龍姫達は恐る恐る扉を開けると

 

「ワハハハ‼お前らは誰だ?」

 

「ここの女神もお終いですちゅね‼・・・チュー‼お前たちは・・・」

 

「ノワール‼しっかりして‼ 許さない‼確かにこっちのノワールは最低だったけど」

 

「おまえらの方がもっと最低だ‼」

 

「いいだろう、その心意気に免じて名乗ってやる‼俺様はコピリーエース様だ‼」

 

なんとノワールがコピリーエースに無残な姿にされた上、瓦礫の下敷きされていたのだ。

 

龍姫達はコピリーエース達に怒りを露わにしていた。

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