超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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統合編
突然の帰還


ツクヨミから重大発表をされた龍姫達はラステイション教会に一泊することにした。

 

夕食を済ませ、お風呂に入り、そして間借りしてる部屋で就寝したのだ。

 

そして、翌日、ネプテューヌはいつものように部屋のドアを開けたのだ。

 

すると、

 

「ねぷ~‼(゚Д゚)ノ」

 

「なんで‼あなたがここにいるのよ‼(゚Д゚)ノおまけに龍姫達まで‼(゚Д゚)ノ」

 

「どうしたの?;つД`)ネプテューヌ?」

 

「お姉ちゃん、おはよう;つД`)」

 

なんと龍姫達が住んでる次元のノワールがドアを開けたらいたのだが、

 

龍姫・ネプギア・龍音・うずめ・プルルートはいつも通りなのかマイペースだった。

 

「取り敢えず、外の様子見に行ってくる‼ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘」

 

「コラ~待ちなさい‼(。-`ω´-) 」

 

ネプテューヌは外の様子を見に走って行ってしまったので、ノワールはそのあとを追いかけるのであった。

 

「さてと、服着替えて朝ごはん食べよう‼」

 

「あれ?龍姫さん何してるんですか?確か、別の次元で天界から依頼を受けて調査してたんじゃ?」

 

「あ、その事なら、もう片付いたから帰ってきたのはいいんだけど、なぜかラステイション教会に送られちゃたんだ‼だから今日はボクが朝食作ってあげる」

 

「いいですか?やった‼久しぶりに龍姫さんの手料理が食べれるんだ‼」

 

たまたま龍姫達がいる部屋の前を通りかかったユニは龍姫達に何してると聞いたら、

 

そのままラステイション教会の宿泊部屋に送られたと説明して朝食を作るのであった。

 

「いただきます‼」

 

「今日は大根と牛蒡の味噌汁と鮭の焼き物だよ‼」

 

「久々に龍姫達の手料理を食べたかったのよね‼」

 

「そうだったの‼」

 

今日はの朝食は大根と牛蒡の味噌汁と鮭の焼き物であった。

 

ノワールは久しぶりの龍姫達の手料理に舌鼓を打っていたのであった。

 

スキット:外の様子

 

龍姫「ネプテューヌ外の様子どうだった?」

 

ネプ「それが、本当にあっちの次元のゲイムギョウ界が格国ごとにくっ付いていたんだよ‼」

 

ノワ「さっき外にネプテューヌを追いかけて行ったら知らない建築物があったからびっくりしたわ‼」

 

ギア「本当に二つの次元くっつけちゃったんだね、天界の神様達は」

 

天龍「いいんじゃあない‼」

 

「そうだ‼ノワール、今日時間ある?」

 

「少しなら時間はあるけど?」

 

「一体どうしたの?龍姫ちゃん」

 

「ちょっと星龍達に会わせてたい子がいるんだよ‼」

 

「どこにいるんですか?」

 

「昨日、怪我しちゃったから、病院に入院してるんだ‼その子」

 

「そうだったの‼お見舞いに行ってあげるわ‼」

 

「ありがとう‼ノワール」

 

龍姫はノワールに時間を作れるか聞いたら、少しなら時間が作れると言い承諾した。

 

龍姫達は星龍達と一緒にあっちの次元のノワールが入院している病院に向かうのであった。

 

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