龍姫達は今ツクヨミから天界の上層部の会議で決定した事柄の報告を受けていたのだ。
「取り敢えず、覚醒メモリーを使うね‼」
龍姫は覚醒メモリーをポケットから取り出し、に使ったのだ。
「何、この光、温かい」
「それは覚醒の光なんっですよシェアエナジーの回復速度を早めることが出来るんですよ」
「そうなの‼これからよろしくね‼みんな‼うぐ」
「うん、よろしく‼もう怪我人は寝てなきゃダメでしょ‼」
「それじゃあ‼プラネテューヌに帰るけど」
「大丈夫、こっちは何とかするから今日はありがとう‼龍姫ちゃん達‼」
「またね‼星龍‼」
龍姫達はことの成り行きを見届けてプラネテューヌに帰るのであった。
スキット:ラステイションの今後
ネプ「ノワールは大丈夫かしら?」
龍姫「大丈夫だよ‼ノワールならすぐ仲良くなれるよ‼なんだって龍菜を双子の妹にしたんだから」
ネプ「それもそうね‼二人そろってコスプレするわね‼」
ギア「あり得るな」
「ただいま‼いーすん‼」
「お帰りなさい‼その様子はどうでした?」
「まぁ、二つのゲイムギョウ界を統合しちゃったからね」
「そうですか~実は皆様にお客様がお待ちになられていますので、客間の方へ行ってほしいんですけどよろしいですか?」
「ボクたちにお客様?別にいいけど、みんな客間に行こうか?」
「うん‼」
プラネテューヌに帰ってきた龍姫達は大きい方のイストワールに龍姫達にお客が来てると言ってきたので、龍姫達は客間に行くのであった。
そこにいたのは、
「ねぷっ‼(゚Д゚)ノ」
「お姉ちゃんにそっくりだよ‼(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||) 」
「衝撃の事実だよ‼どうしよう‼お姉ちゃん‼わたしに双子の姉妹がいたんだよ‼(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||) 」
「落ち着きなよ‼ネプテューヌ‼・・・ツクヨミ様も一緒に来てるみたいだし、あのツクヨミ様説明してもらっても良いですか?」
黒と紫のパーカワンピを着たネプテューヌにそっくりの人物がいたのだ。おまけに今のネプテューヌと同じく成長した姿だったので、隣に座っていたツクヨミ様に龍姫は説明を求めたのだ。
「この方は確かに「ネプテューヌ」さんですが、この方とネプテューヌさんは別人ですよ‼それと覚醒メモリーをお渡ししましたので女神化が可能です。たまたま二つのゲイムギョウ界を統合した時にこの方はこの次元にやってきたのです」
「そうだよ‼あなたもネプテューヌって言うんだ‼よろしくね‼・・・え~と?」
「鳴流神龍姫、こっちのネプテューヌのお姉ちゃんだよ‼」
「同じく、妹のネプギアです、お姉ちゃんに敬語って違和感あるな~」
「同じく、龍音です」
「天皇星うずめだ‼」
「へぇ~龍姫は一番上なんだね‼ さっきツクヨミ様から説明があったけど覚醒メモリーを渡されたからもう使ちゃった‼今日から女神化が出来るよ‼それと龍姫にお願いがあるんだけどいい?」
「なに、お願いって?」
龍姫達はもう一人のネプテューヌに自己紹介し、もう一人のネプテューヌは龍姫にあるお願いをしたのだ。
そのお願いとは、
「龍姫の妹にして欲しいんだよ‼」
「それってつまり、わたしと龍音のお姉ちゃんになりたいんですか?」
「うん‼そうとも言う‼」
なんと龍姫達と姉妹になりたいと言ってきたのだ。それを聞いた龍姫は
「いいよ‼けど名前を変えないとね‼」
「それならお姉ちゃんが付けて上げたら」
「そうだな‼龍姫が付けた方が無難だしな」
「わかったよ‼・・・ボクと龍音の「龍」と人々から愛される女神になってほしいから「愛」と大空に羽ばたくの意味の「翔」を合わせて龍愛翔《りあと》ってどう?」
「素敵なお名前ですね‼」
「うん‼今日からネプテューヌ改め鳴流神龍愛翔だね‼よろしくね‼お姉ちゃん‼」
「うん‼龍愛翔よろしくね‼」
「わたしとは双子ってことでいいんじゃない‼ってことでわたしが龍愛翔の双子の姉のネプテューヌだ‼」