龍愛翔を家族に迎えた龍姫達は今昼食を作っているのであった。
ツクヨミは先程、また来ると言い残し天界に帰って行った。
「龍愛翔も料理出来るんだね‼」
「お姉ちゃん‼ヒドイ‼わたしだって料理ぐらい出来るもん‼」
「まぁまぁ~落ち着いて~龍愛翔ちゃ~ん‼」
そんなこんなで料理が出来て行き、
「いただきます‼」
「おいしい‼」
「この焼きそば、ソースが効いてておいしい‼」
どうやら今日の昼食は焼きそばにしたようでみんなで一緒においしくいただき、
「さてと、溜まっているお仕事片付けるよ‼」
「そうだな‼腹括って行きますか‼」
龍姫達は溜まっているだろうと思われる書類を片付けるため執務室に入って行った。
一方その頃
「えぇえ‼お姉さまが二人‼@゜o゜)σ\(゜□゜*)/え゙━━━!!!!!!!!!!!」
「落ち着いて‼チカお姉ちゃん‼こっちのベールお姉ちゃん小さいよ‼」
「誰が小さいですって‼これでも大きいですわよ‼」
「どうしましょう二人とも「ベール」では問題になりますわ‼」
「そうだよね、お姉ちゃん呼ぶとき二人とも反応しちゃうからね」
リーンボックスでもこっちの次元のベールと服がウィンドドレスのあっちの次元のベールが鉢合わせになってしまったのだ。おまけにチカが暴走してしまった。
「そうですわね~そうですわ‼わたくしが改名すればいいのですわ‼そうすればわたくしも神楽堂家に籍を置けるのですわ‼そこのお二人はわたくしがお姉ちゃんになってもよろしいでしょうか?」
「うん、いいよ‼」
「けど、名前を付けないとね」
「あなた方にお任せしますわ‼」
あっちの次元のベールも妹が欲しかったようで輝龍と飛龍にお姉ちゃんになってもいいか聞いたら、
輝龍・飛龍はお姉ちゃんになってもいいと答え、名前をつけて欲しいと言ってきたのだ。
「それだったら「翔龍《しょうりゅう》」ってのはどうかな?」
「あなた達が付けてくれた名前なんですわよ‼ですから今日からベール改め神楽堂翔龍ですわ‼」
「それですとわたくしとは双子ってことでよろしいですか?」
「もちろん問題ないですわよ、ベール‼わたくしの双子のお姉ちゃん‼」
「言いますわね‼」
輝龍・飛龍は翔龍と言う名を授け、また神楽堂家に家族が増えたのであった。
(輝龍&飛龍)「ワーイ(≧▽≦)今日からよろしくね翔龍お姉ちゃん‼」
「そうですわ、やってみたかったことがあるんですわ‼」
「何するんですの‼ベール‼(;゚Д゚)」
「お姉さま‼何なさっているのですか‼」
「何って自分に抱きつくことは出来ないのですから、こうして翔龍に抱きついてるのですわ‼」
「ベール‼苦しいぃですわ‼」
ベールは翔龍に抱きついたのだ。抱きつかれた翔龍は顔がベールの胸の高さにあったので、そのままベールの胸に顔を埋もれてしまっていたのであった。
※これはあくまで妄想です