二つのゲイムギョウ界が統合され一週間が過ぎたのであった。
プラネテューヌではいつもの通り龍姫達は
「ネプテューヌ‼この書類のチェックしたら終わりだよ‼」
「わかった~飛ばして行きますか‼」
「オーバーリミッツしてどうすんの‼(゚Д゚)ノベシ‼」
こんな感じで書類を片付けて行ったのだ。
「ふぅ~終わった~ね~」
「そうだね~」
「そうだ~龍姫ちゃ~ん一つお願いが~あるんだけど~いいかな?」
「構わないけど、ピーシェのことなら大丈夫だけど?」
「ピーシェちゃ~んのことじゃなくって~あたしも~龍姫ちゃ~んの妹になりたいの~」
プルルートは龍姫に妹にして欲しいと言ってきたのだ。すると龍姫は、
「何言ってるの、もうプルルートはボクたちの家族になってるんだよ‼」
「いつの間に~手続き~してたの~?」
「いつって二つのゲイムギョウ界が統合されて時に手続きをしてたんだよ‼だから鳴流神プルルートになってるんだよ‼位置づけはネプテューヌの三つ子の妹にしてあるよ‼」
「ネプちゃ~んの~妹になった~んだ~あたし~」
「そうだよ‼胸張ってボクの妹って言えるよ‼」
「よろしくね~お姉ちゃん‼~」
「よろしく、プルルート‼」
一週間前の二つのゲイムギョウ界が統合された時に手続きを終えていたのであった。
「たつぬ~‼」
「ピーシェちゃ~んたら気持ちよさそうにお昼ねしてるんだ~」
「起こしちゃダメだから自分の部屋に戻ろうか?」
「そうだね~お姉ちゃん~」
龍姫達はピーシェがお昼ねの邪魔にならないよう自分たちの部屋に戻って行った。
一方その頃
「まさかブランに猫耳が生えるとは、秋龍に至っては狐耳やで」
武龍達は一週間前にツクヨミからもらったバリアジャケットの企画書で作成していたバリアジャケットをブランと秋龍が女神化して見たら
「あれ、なんで鎧なんて着てるんだ?・・・ってなんで頭に猫耳生えてんだ‼(゚Д゚)ノおまけに尻尾まで」
「こっちは狐になってるんだよ‼」
「あれってDOG DAYSのレ〇ンとユ〇カ〇ゼやんか‼」
「いいな~お姉ちゃんだけずるい~」
二人とも龍姫達の世界のアニメのキャラの服になっておりブランが白い鎧を見に纏った獅子に、秋龍が白の胴丸を装備した白い装束を身に纏った妖狐になっており、
ブランは青みかかった銀髪で、秋龍が白金髪になっていたのだ。
おまけにブランはライオンの尻尾が生えており、秋龍は狐の尻尾がはえていたのであった。
もちろん前に作ったバリアジャケットもあるので大丈夫であった。
一方その頃
「龍菜‼ご飯だよ‼あ~ん」
「( ̄~; ̄) ムシャムシャ ありがとう‼お姉ちゃん‼ごめんね、こんな妹で」
「なに言ってるの、まだ両手足のギブスが取れてないんだからやっと顔の包帯が取れたんだから‼よかった、顔に傷が残らくって‼顔は女の命だから心配しちゃった‼〇宮も〇巣も無事だってお医者さんが言ってたよ‼」
「早く、お仕事手伝いたいな~ほかのみんなはもう手伝ってるって言ってるのに肝心な時にわたしはこんな怪我しちゃうだもん」
「まぁまぁ、龍菜は怪我を治すのがお仕事なんだから焦らずゆっくりでいいんだよ‼」
「そうよね、焦っても仕方無いわよね‼だってやっと教会に帰ってこれたんだもん‼」
「そうだよ‼じゃあ‼何かあったらデバイスで呼んでね‼」
「わかったわ‼お姉ちゃん‼お仕事頑張ってね‼ふぅ~しかしこのデバイスどういう仕組みなのかしら?」
龍菜が病院から退院し教会に戻って来ていたのだ。その時ツクヨミからもらったデバイスがどのようになっているか気になっていたのであった。