超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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楽しいお買い物

二つのゲイムギョウ界が統合され、龍姫達はプラネテューヌにある百貨店に食材と洗剤などの消耗品を買いに来ていたのであった。

 

「今日はすき焼きにしようっと‼」

 

「すき焼き‼やった‼」

 

「すき焼き~‼」

 

「龍愛翔も買い物手伝ってよね‼」

 

「はーい('ω')ノ」

 

そんなこんなで龍姫達は豆腐に牛肉にネギに糸こんにゃく椎茸などの食材を買い、この後消耗品も買い龍姫達は教会に帰るのであった。

 

「いーすん、ただいま‼」

 

「お帰りなさい、どうでした?お買い物方は?」

 

「大丈夫だったよ‼」

 

「それは安心しました‼」

 

「買ってきたものを冷蔵庫に入れてこないとね‼」

 

教会に帰ってきた龍姫達はイストワールにただいまと言い冷蔵庫に食材を入れに行った。

 

「さてと、始めるとしますか‼」

 

「まずはお砂糖とお醤油を入れて」

 

「お肉~を~入れて~煮込んで~」

 

「ネギ切って‼」

 

「お豆腐を切ってと‼」

 

龍姫達は夕食のすき焼きを作ることにしたのであった。もちろん全員で作っている。

 

「それじゃあ‼」

 

「いただきます‼」

 

「おいしい‼」

 

龍姫達は夕食を楽しむのであった。龍姫達は夕食を食べ終えたので使った食器を片付け、お風呂に入るのであった。

 

「こうしてみるとお姉ちゃんと龍愛翔お姉ちゃんってそっくりなんだね‼」

 

「そうだよね、二人とも体型が同じだし、その上二人とも右利きで二刀流まで一緒だから今の状態で見分けがつかないね‼」

 

「確かに知らない奴が見たら間違えるな‼」

 

お風呂に入っているネプギア・龍音・うずめはネプテューヌと龍愛翔のことで話が盛り上がっていた。

 

「ほんじゃあ‼上がろう‼」

 

お風呂から上がるのであった。続けて、

 

「龍愛翔と一緒にお風呂に入ると自分が二人いる感覚だよ‼」

 

「なに言ってるのネプテューヌとは双子同然なんだから、おまけに女神化してもそっくりなんだから」

 

「確かにそうだよね、おまけに胸の大きさも一緒だもんね‼」

 

「何言いてるの‼」

 

ネプテューヌと龍愛翔がお風呂に入ってきたのである。二人は仲良くお風呂を満喫し、お風呂から上がるのであった。

 

「お休みお姉ちゃん‼」

 

「うん、明日もお仕事があるからね‼じゃあお休み~(-_-)zzz」

 

龍姫達は寝間着に着替え、明日に備え寝ることにしたのだ。龍愛翔はネプテューヌ・ネプギアと一緒の部屋で就寝しているのである。

 

翌日、龍姫達は

 

「ベーコン焼けたよ‼」

 

「こっちも目玉焼き焼けたよ‼」

 

「ご飯も炊けたぜ‼」

 

「それじゃあ‼」

 

全員「いただきます‼」

 

「おいしい‼」

 

「この目玉焼き焼き加減もちょうどいい‼」

 

朝食でベーコンを焼き、目玉焼きを作り、楽しく朝食を済ませた後、

 

「今日のお仕事はパナンジャングルでモリガニの討伐クエストが教会に寄せられました」

 

「わかった‼みんな行くよ‼」

 

「いざパナンジャングルに出陣‼」

 

「いざ鎌倉のノリなのんだね~」

 

執務室でイストワールの二人から教会に寄せられたモリガニ退治を受け龍姫達はパナンジャングルに向かうのであった。

 

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