超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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掃除中


リーンボックス教会の掃除 後編

気絶させた龍姫を担いで一目散に部屋を出て行き、リーンボックス教会の教祖のチカにベールの衣装(コスプレ)部屋に案内させていた。

 

一方その頃

 

「もう(; ・`д・´)お姉ちゃんたらこういう時だけ変なこと考えているんだから‼」とネプギアは姉のネプテューヌに愚痴りながらベールの散らかした部屋を掃除していた。

 

「本当にあの子(ネプ子)ったら」とノワールとアイエフはここにいないネプテューヌにネプギア同様に愚痴っていた。

 

一方その頃

 

「まだまだいきますわよ‼」と今だネトゲに夢中になっているベールがそこにいた。

 

「まだ時間はありますわね」と再びパソコンのキーボードを叩きだしたのである。

 

一方その頃

 

龍姫を気絶させたネプテューヌはチカの案内でベールがいつも使っている、衣裳(コスプレ)部屋に来ていた。

 

「ここが、お姉さまの衣裳兼コスプレ部屋です。破壊行為はなさらいようお願いしますよ‼怒られるのはわたくしなのですから」とネプテューヌはチカに釘を刺されていた。

 

「大丈夫よ?龍姫を着替え(コスプレ)させるだけだから」とネプテューヌはチカにそう答えベールの衣裳(コスプレ)部屋に龍姫を担いで入って行った。

 

「ほんじゃ!やりますか!わたしの許可も無しに勝手に行動したのだから」とネプテューヌは龍姫が気を失ってるのをいいことに龍姫をベールがコスプレに着ている胸元が開いたメイド服に着替えさした。

 

「そういや!龍姫っていつもブラじゃなくサラシを巻いているしどうしようかしら?そうだわベールのブラ借りればいいのよ!後で洗って返せば問題ないわね!」とネプテューヌは龍姫の巻かれていたサラシを解き、ベールの付けているブラを龍姫に着け、メイド服の上着を着せた。猫耳のカチューシャを着けた

 

「さすがベールと互角のスタイルだからサイズがピッタリでよかったわ みんな驚くわねきっと」と龍姫には聞こえないように小声で呟いた。

 

一方その頃

 

「お姉ちゃん遅いな~」とネプギアは掃除をしながらネプテューヌに文句を言っていた。

 

「ほんとにねネプテューヌさんはどこまでいったのだろう」とユニは姉のノワールの手伝いしながらネプテューヌのことを気にしていた。

 

一方その頃

 

「ワレチュー!例の装置は完成したのか?」とマジェコンヌはワレチューに聞いていた。

 

「チュー‼あと四~五時間もあれば完成するチュー‼」とワレチュー!はマジェコンヌにそう答えた。

 

「ワハハハ‼これで女神どもを葬れるのだ‼」とマジェコンヌは時代遅れの高笑いをしていた。

 

 

 

 

 

 

 




はやく龍姫に鳳凰天駆させたい
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