プルルートが冥王麗姫の力に目覚め、龍姫達はバリアジャケットを作成しているのであった。
「これをこうして・・・できた‼」
「できたの~?」
「それじゃあ‼プルルート、女神化してみて‼」
「わかった~変身‼・・・なかなかいいじゃない‼窮屈じゃあないわね‼うふん♡」
プルルートのバリアジャケットは、
紫を基調としていて、胸も大きくなっているが、覚醒前に着ていたプロフェッサーユニットは露出が多かったのだが、このバリアジャケットは大きくなった胸を覆うよに胴丸が装着されているが、胸の形になってなく、龍姫達と同様に武士のような板状で黒みかかった紫になっており、下は長ズボンにレガースが付いたブーツが装着され、両手には籠手が装備されていたのであった。で関節剣だったのが、龍姫達と同様に紫色の刀身の刃渡り二尺三寸の日本刀が二振りになっており、ちゃんと左腰に二本差しに装備する剣帯ごと装備されていた。身長が173㎝になっている
「お姉ちゃん~このアーマー外しちゃダメ?」
「絶対ダメ‼下にインナーウェアー着てると言え、絶対ダメだよ‼あのベールでさえ装備してるから」
「わかったわよ、お姉ちゃんに免じて諦めるわ‼(あたし的にはこの大きくなった豊満の胸を強調したかっただけなのに)」
「まぁ、気持ちはわかるけどね~」
どうやらプルルートは胸を露出させたかったのだが龍姫に止められてしまったのだ。
「わたしも刀なのね‼前の関節剣と鞭は?」
「それなら使えるよ‼ただ標準装備が刀だけだから」
「よかったわ~お仕置き出来ないと思ったじゃあない‼」
「ぷるるん~‼いい加減に女神化解いたら?」
「そうね・・・疲れた~」
「それじゃあ‼みんなでお昼にしようか‼」
「わ~い(≧▽≦)お昼~」
龍姫達は一段落したので、お昼にするのであった。
「今日のお昼は焼うどんだよ‼」
「いただきます‼‼」
「おいしい‼」
今日のお昼は焼うどんを作り、みんなで作ろことにしたのだ。
「しかし、ネプテューヌもそうだけど、プルルートもよく食べるね‼」
「だって大きくなったから~」
「そうだよね、しょうがないわたしが新しい炊飯器作ってあげるからね‼」
「流石‼ギア姉‼」
どうやらいつもの五合炊きの炊飯器では足らなくなってしまったのでネプギアが一升炊きの炊飯器を作ってあげるといってくれたのであった。
スキット:プルルートのバリアジャケット
龍姫「そういや、プルルートのバリアジャケットのモデルってソフィの服だったよ‼」
プル「そうだったの~」
龍音「そうだよ‼今のプル姉の姿だって大人になったソフィだもん」
ネプ「あ、確かに言われてみれば、ゲームで出てきたキャラに似てるもんね‼」
プル「ツインテールになったわけがそのソフィちゃ~んの髪型なんだね~」
龍姫「まぁ、ラスボス倒すとロングヘアーになるけど」