龍姫達がお昼を食べてる頃、
「ご飯よ‼龍菜‼あ~ん」
「いただきます‼( ̄~; ̄) ムシャムシャ」
「どう、美味しい?」
「おいしいわよ‼ノワール、はぁ(●´・△・`)はぁ~」
「どうしたの?ため息なんて吐いちゃって」
星龍達もお昼にしていたようで今日はノワールが龍菜にご飯を食べさせていたのだが、龍菜はため息を吐いていたのでノワールはどうしたのか聞いたら、
「ユニと天龍も一生懸命に頑張っていうのに肝心な時にわたしはこんな怪我で動けないなってそれにほかのみんなはもうノワールみたいに覚醒の儀式を終えたって言うのに‼」
「龍菜‼何言いたいかわかるものだって龍菜ほどの怪我じゃなかったけど、わたしもドッジって怪我して肝心な時に戦えないことがあったの‼」
「え‼ノワールにもわたしと同じことを経験したの?」
「そうよ‼あの時はネプテューヌに勝とうと思ってたの、自分でも何やってもネプテューヌに勝ったことあまりないのに、唯一勝てるとしたら勉学意欲ぐらいかしらけど今は龍姫・龍音・うずめがいるからわからないけど」
「そうだったの~」
どうやら龍菜は自分が仕事を手伝えないこと悔やんでいたのだが、ノワールは昔の自分のことを話し励ました。
「だから、龍菜、焦っても意味がないの‼龍菜は今できることをすればいいの‼」
「そうよね、ノワールお願いがあるんだけどいいかな?」
「いいわよ、でお願いって?」
龍菜はノワールにお願いをしたのだ。
「今日、夜、添い寝してほしいの」
「添い寝‼Σ(゚Д゚)いいわよ」
「よかった~グフッ」
「もう、あなたは怪我人なのよ、ただでさえ両手足がギブスでグルグル巻きになってるのよ‼」
「わかっているわよ‼そんなこと、あとお姉ちゃんにも添い寝してもらいたいから」
「お姉ちゃんにはわたしが言っといてあげるからね‼何かあったらその首に掛けてるデバイスで念話飛ばしてくれば来てあげるわ。じゃあ‼わたしは仕事に戻るから」
「わかったわ‼」
なんとノワールに就寝時に添い寝して欲しいと言ってきたのでノワールは承諾し、星龍には自分が伝えると言い仕事に戻るのであった。
一方その頃
「じゃあ‼始めるよ」
「翔龍お姉ちゃん‼」
「いつでも行けますわ‼」
リーンボックスで輝龍・飛龍は翔龍の覚醒の儀式に取り掛かったのだ。
「「この者眠りし力よ‼」」
「あう~ん‼これが覚醒なのですの」
二人は翔龍に腕を伸ばしたのだ。すると翔龍は緑色の光が包み込んだのだ。
「「目覚めよ「真実の守護者」の力よ‼」」
そして光が収まると、
「これがわたくしなのですか・・・キャーわたくしの服が‼Σ(゚Д゚)おまけに胸が大きくなっていますわよ‼Σ(゚Д゚)こんなに大きくなってしまったら着れるお洋服がありませんわ‼」
「そんなことだろうと思って、ハイ、この服を着てね」
「これってパーカですわよ‼けど大きいですわね‼・・・ふぅ~一時はどうなることかとありがとう輝龍・飛龍わたくしの大切な妹」
「それほどでもないよ‼しかしベールお姉ちゃんと双子だなって感じがするね‼」
「そうですわね‼ドレスが名残惜しいですけど」
「それなら胸の露出してないのなら前に企画書出してあるからもうお店に並んでたよ‼」
「そうなのですの‼しかし胸は女の武器の一つですけど仕方ないないですわ‼今から買いに行ってきますからベールには言っといてくださいね‼」
「いちゃったね‼さてと、ベールお姉ちゃんに伝えに行きますか‼」
翔龍も覚醒したのである。その姿は今のベールに瓜二つなのであった。
翔龍は「真実の守護者」の称号を修得した。