翔龍が真実の守護者に目覚めた頃
「そっち行ったぞ‼ブラン‼」
「おう‼任せとけ‼喰らえ‼獅子戦吼‼」
「お姉ちゃん達気合い入ってるね‼」
「そうやな‼この調子で行くで‼」
武龍達は教会に寄せられたクエストで魔物退治に来ていたのであった。
「どうやら、こいつが頭みたいだな‼」
「どうする‼こっちが決めってやっても良いだぜ‼」
「そうだな‼秋龍‼お前が決めろ‼」
「おう‼飛ばして行きますか‼」
魔物のボスらしき魔物が現れたのでブランは秋龍に任せて、秋龍はオーバーリミッツを発動させ、虹色の闘気を纏った。
「行くぜ‼ 弧月閃‼」
斧で月の軌跡を描き、
「翔月双閃‼」
更に月を描き、
「双月爆連舞‼」
斧で地面を叩き石つぶてを飛ばし月を描き追い打ちする奥義に繋げ、
「腹括れよ‼ 天狼滅牙‼」
拳を地面に叩き付け怯ませ連続で攻撃するバーストアーツに繋げ、
「しぶといな‼仕留めてやるぜ‼ 森羅‼爆砕‼」
回転斬りをしそのまま上空に舞い上がり斧を地面に魔物ごと叩き付け粉砕する秘奥義で止めを刺し魔物は光になって消えていた。
「相手が悪かったな‼」
秋龍は決め台詞を言っていたのだが、
「斧が」
「わたしもだ」
「どうやら秘奥義に耐えきれんようになったちゃう」
なんとブランと秋龍の斧が音を立てて砕けてしまったのだ。
「どうするのお姉ちゃん‼」
「心配するな‼また買えばいい、教会に帰ろぜ‼」
「そうね‼流石におなか空いたわ」
武龍達は教会に帰るのであった。
一方その頃
「龍姫‼折り入って話があるんだがいいか?」
「どうしたの?うずめ?」
プラネテューヌではうずめが龍姫と二人きりで話しており、うずめが龍姫にある頼み事をしていたのであった。
「前から思っていたんだが、俺を龍姫達の家族にしてくれ‼頼む」
「そんなこと気にしてたのわかった、うずめがそこまで言うなら養子縁組の手続きをするけど?天王星じゃなくなるよ‼」
「選ぶんじゃねぇ‼選んだんだよ‼ピーシェには悪いけど、俺は女神なのに自分の故郷も守れなかった駄女神なんだよ‼」
「そんなことないよ‼ボクにはそうは見えない‼確かに男勝りなとこあるけど、うずめはれっきとした星光魔王の女神なんだよ‼」
「龍姫~゜゜(´O`)°゜。わ~ん」
「よしよし泣きたい時はいつでも言ってうずめは女の子なんだから‼」
「うん‼お姉ちゃん‼」
「わかったよ‼いーすんに頼んでうずめを鳴流神家に籍を作ってもらってあげるからね‼」
うずめは龍姫達の姉妹になりたいと言ってきたのだ。龍姫は理由を聞くと自分には何もないと涙を流しながら言ってきたのだ。それを聞いた龍姫はうずめを抱き泣き止むまで待ち、イストワールに頼みうずめを鳴流神の戸籍を作ってくれるよう頼んだのだ。
「そんなことだろと思ってもう作ってあるだよ‼」
「どういうことだ‼まさか」
「うずめがここに保護された時にツクヨミ様がうずめの戸籍を作ってくれたんだよそれも「鳴流神うずめ」でね」
「つまり俺も龍姫と龍音と同じ女神で転生者ってことか」
「そうだよ‼まぁ、ライブの時に天王星っていちゃったけど‼問題ないよ‼うずめはうずめだし‼」
「あはは‼なんか急にほっとしたら腹減った」
「仕方ないな~そうだ冷蔵庫にボクが作ったプリンがあるんだった‼一緒に食べよう」
「そうだな‼お姉ちゃん‼」
龍姫はうずめがツクヨミによって転生させられた女神であることを教えたのであった。
一方その頃
「龍菜‼入るわよ‼」
「入るよ‼」
「ごめんねいきなり添い寝して欲しいって言っちゃって」
「別に構わないわよ‼」
「そうだよ‼姉妹なんだから遠慮なっていらないよ」
星龍とノワールは龍菜に頼まれていた添い寝をするため龍菜の部屋に来ていた。
「今日は女神化して添い寝してあげる」
「そうね、ただ寝間着着て添い寝するのもね、アクセス‼」
「お姉ちゃんとノワールっていつもは着痩せいてるからわからなかったけど大きい~」
「そうだこうしてあげる‼」
「お姉ちゃん‼頭に柔らかいものが・・・って胸が当たってるわよ‼でなんでわたしの胸揉んでるの‼おまけにノワールまで」
「こうした方が、」
「クッションになるでしょう‼」
「ありがとう‼お姉ちゃん‼ノワール・・・気持ちいい‼」
今の状態は龍菜の右半分をノワールが、左半分を星龍が女神化して、龍菜の両腕に巻かれているギブスとベットの間に体をすべり込ませていたのだが、ちょうど二人の大きい胸が龍菜の顔を覆いかぶさっていたのである。なぜか二人は龍菜の胸を揉んでいた。