星龍とノワールは龍菜と一緒に添い寝をしてそのまま、
「龍菜、ノワールお休み(-_-)zzz」
「お姉ちゃん、龍菜も寝ないと朝起きられないわよ(-_-)zzz」
「お姉ちゃん‼ノワールもう、けどこのまま寝ちゃおうかしらお休み(-_-)zzz」
三人とも深い眠りについたのである。そして翌日、
「おはよう、お姉ちゃん、龍菜;つД`)」
「おはようノワール、龍菜;つД`)」
「おはよう、お姉ちゃん、ノワール;つД`)」
何事もなかったのように起きたのだが、
「ちょっといいかしら、お姉ちゃん‼ノワール‼いつまでわたしの胸鷲掴みにしてるの‼」
「ごめん龍菜」
「どうやらこのまま寝ちゃったみたいね‼」
「まぁ許してあげるわよ‼それよりこんなとこユニと天龍に見られたら大変よ‼」
「そうね‼」
「じゃあ‼着替え終わったらまた来るからね‼」
そう言って星龍とノワールは龍菜の部屋をユニと天龍に見つからないように出て行き自分の部屋に戻り、
「龍菜‼寝汗すごかったからバスタオル持ってきたよ‼」
「お姉ちゃん、ありがとうってわたし自分で拭けないわよ‼」
「何言ってるのボクが拭いてあげるって‼」
星龍は龍菜が寝汗を掻いていたらしくバスタオルで拭いてあげることにしたのだ。
「どう?龍菜‼気持ちいい?」
「気持ちいいわ‼」
「さてと、此処は入念的にやらないとね‼」
「確か、胸の周りは入念に拭いて欲しいの、お姉ちゃん達の方が大変そうだけど」
「まぁ、大きいと大変なこともあるけどね」
「くすぐったい‼」
「これで良し‼服も着させてあげるね‼」
星龍は龍菜の胸の周りを拭いて、服もきさせてあげるのであった。
それから二週間が過ぎたのである。
「それじゃあ行ってきます‼」
「それじゃあ‼行くよ‼龍菜‼」
星龍は龍菜を車椅子に乗せ病院に向かうのであった。
「ギュイ~ン‼はい、終わりましたよ、流石女神様の姉妹であられるお方なのですね‼初診では2~3か月は治るのに掛かる上に、リハビリに二週間は必要なのですよ。では気を付けてお帰りください」
「ありがとうございました‼先生‼」
「龍菜‼松葉杖なしでもう歩けるんだ‼」
「ごめんねお姉ちゃん、心配かけちゃってもう大丈夫だから‼」
「それならよかったよ‼教会に帰ろう‼」
「うん‼」
龍菜はギブスが取れたのであった。おまけに普通は松葉杖がいるのだが、覚醒メモリーの効果で普通に日常生活を遅れるまで回復していた。
星龍と龍菜は教会に帰るのであった。
「ただいま‼」
「お帰りなさい‼お姉ちゃん‼龍菜お姉ちゃん‼」
「もう動けるまで回復したのね‼」
「ごめんね心配かけちゃって」
「何言ってるの姉妹なんだから遠慮しなくっていいのに」
「それもそうね‼」
教会に帰ってきた星龍と龍菜をノワール達が出迎えてくれたのである。
「そういえば、さっきツクヨミ様が龍菜お姉ちゃんが覚醒できるまでのシェアエナジーが貯まったって連絡があったわ‼」
「でも、わたし怪我で何もやってないのいいのかしら?」
「何言ってるのよ‼せっかく女神に戻れたんだし素直に受け入れたら‼」
「それもそうね‼じゃあ‼お願いお姉ちゃん‼」
「それじゃあ‼行くよ‼龍菜‼この者の眠りし力よ‼」
「キャァぁー!」
どうやらツクヨミがノワール達に龍菜が覚醒できることを告げ、星龍は龍菜に腕を伸ばし覚醒の儀式を行った。龍菜を黒のオーラが包み込んだ。
「目覚めよ「黒衣の断罪者」の力よ‼」
「これがわたしなの‼・・・服が‼どうしよう‼おまけに胸が‼」
オーラが消え今の龍菜は、
今のノワールとそっくりそのままの体型になってしまったのだ。
おまけに元々お腹と肩が露出していた服を着ていたのだが、服が破け、物凄い状態になっていた。
「やっぱりこうなるんだね‼はい、この服着て‼」
「ありがとうお姉ちゃん‼・・・これで良し‼」
「よかった‼前に企画書で胸が大きい人ための服を作っといたんだ‼もちろん自分が着るためだけど」
「この服気に入ったわ‼それとこのスポーツブラもかわいい柄と装飾が付いてるのね‼」
「胸が大きくてもかわいいブラはつけたいものよ‼」
「そうよね‼ありがとうお姉ちゃん‼ノワール‼」
龍菜は星龍が前に企画書で作っていた胸が大きい人用の露出がない衣服「エクエスティオー」を龍菜にあげたのだ。もちろん黒色である。