龍菜は星龍に作ってもらった「エクエスティオー」という服のことについて聞いていた。
スキット:エクエスティオー
龍菜「お姉ちゃん‼胸が大きくても目立たないようになってるのね‼」
星龍「そうだよ‼その服はほかの服と違って着る人を選ばないから胸が大きくても着痩せして目立たなくて、息苦しくないように作ってあるからね‼それと前に着てた服、お腹が出て、冷えるといけないからちゃんとお腹を冷やさないようになっているから、もちろん一年中着られるようにしてあるよ」
ノワ「そうなの‼じゃあ‼わたしの今着てる長袖が付いてる黒と白の基調にした「ミラセリア」も同じなの?」
星龍「もちろんそうだよ‼もちろんユニの着てる「ワンピースドレス」も同じように生活性と戦闘面を配慮してあるんだよ‼もちろんボクと天龍が今着てる服も性能は一緒だよ‼」
ユニ「そうだったんだ‼この服念のため三着買っちゃったからね‼もちろん自分のお小遣いで買ったんだからね‼この服だけだと心細いからから一応、ブレザー羽織ってるけどね‼」
天龍「ボクも上にマントのようなジャケットを羽織ってるよ‼」
「龍菜この「ニバンボシ」をあげるね‼流石に刺突剣じゃあこれから使って行く術技は強度が持たないから、それとノワールとお揃いなんだよ‼」
「そうね‼ちょうど新しい得物が欲しかったところだったのありがとうお姉ちゃん‼」
「どういたしまして‼」
龍菜は星龍から龍姫が作った「黒衣の断罪者」の愛刀「ニバンボシ」をプレゼントされたのであった。
ところ変わってプラネテューヌでは
「龍愛翔の場合は力だけ覚醒させればいいんだよね‼それじゃあ‼始めるよ‼この者の眠りし力よ‼」
「ねぷ~‼」
龍姫は龍愛翔の覚醒の儀式を行っていた。
「目覚めよ「大地母神」の力‼」
「あれ?何も変わってないよ‼」
「当たり前だよ‼龍愛翔はちゃんと成長してる姿で覚醒の儀式をしてるんだから‼力だけ目覚めさすだけだよ‼」
「そっか‼忘れてた‼」
龍愛翔は「大地母神」の称号を修得した
「今日のお仕事ってどうなってるのいーすん?」
「今日から三日間はみなさんは休暇になっています」
「それじゃあ‼ルウィーに遊びに行こうよ‼」
「そうだね‼そういえば出張した時ルウィーとリーンボックスには行ってなかったな」
「ならルウィーに行こうぜ‼」
「プラネタワーの屋外展望台に準備が出来たら集合だよ‼」
「わかった‼」
龍姫達はイストワールに予定を聞いたら今日から三日間は休暇になっていたので龍姫達はルウィー→リーンボックスの順に回る予定にしたのであった。
「いーすん‼行ってくるね‼ピーシェいい子にお留守番しててね‼」
「いってらっしゃいませ‼ピーシェさんは責任を持って面倒を見ますので‼」
龍姫達はイストワールにピーシェの子守を任してプラネタワーの展望台から女神化してルウィーに飛んで行くのであった。