三日間の休暇になった龍姫達は統合して初めてルウィーに行くのであった。
「見えて来たわよ‼」
「此処がルウィー‼」
「統合してから初めて来るからまさかとは思ってたけど」
「取り敢えず、降りてみるか」
龍姫達は統合されたルウィーに降りのであった。
「雪が積もってるとこと~積もっていないとこが~あるよ~」
「前にお姉ちゃんが見してくれた本に載ってたお姉ちゃんと龍音がいた世界の日本の都市の古都「京都」って場所に似てるんだが」
「そうだよ‼おまけに京都の伏見にある「伏見稲荷大社」と宇治にある「
「それに「平安神宮」と「清水寺」と「八坂神社」まであるよ‼」
龍姫達は龍姫と龍音がいた世界の歴史の教科書で見た京都の街並みに似ていたのであった。
「取り敢えず、教会に行こう‼」
「そうだよね、話はそこですればいいし」
龍姫達は一先ず教会に向かうのであった。
「ブラン‼遊びに来たよ‼」
「あらあなた達‼いらっしゃい‼秋龍出てきなさい‼」
「ブランの双子の妹 御子神秋龍よ‼旧姓はブランよ」
「そうだったの~アタシも名字が付いたんだよ~」
「プルルートったら‼ネプテューヌ達の姉の鳴流神龍姫」
「龍愛翔だよ‼」
「鳴流神うずめだ‼ 旧姓は天王星だ‼」
龍姫達は教会に到着して中に入りブランが秋龍を紹介し、各々自己紹介をした。
「ブラン‼町が京都になってたよ‼」
「わたしも外に出た時びっくりしたから‼」
「ネプギアちゃん‼龍音ちゃん‼」
「ロムとラムも元気そうだね‼」
「ネプギア・龍音、ロム達と遊んで来たら」
「そうするよ‼じゃあ行こうか」
「うん‼」
ネプテューヌはブランに町が京都になっていたことを言ったら、ブランは外に出た時のことを教えてくれ、ロムとラムはネプギア・龍音と遊ぶため自室に行った。
「そうだわお茶をしながらお話しない」
「別にいいけど‼」
ブランは龍姫達にお茶を飲みながら雑談をしたいと言ってきたので龍姫達は執務室に案内されたのだ。
「ブラン話って何?」
龍姫はブランに話とは何か聞いたのだ。すると、
「あなた達、女神メモリーは知っているわよね」
「うん、確か適合しなかったら魔物化しちゃう危ない代物だよね‼」
「そう、その女神メモリーを使って魔物化しちゃってる女の子がいるのよ」
「なんだって~Σ( ̄Д ̄)‼」
「(^O^)/ねぷっち‼」
なんと女神メモリーで不適合者が魔物になっているとブランが教えてくれたのだが、それを聞いたネプテューヌは驚きの余り固まってしまったのであった。