龍姫達は保護した女の子が起きるまで執務室のソファーに座ってくつろぐことにしたのだ。
「いらないと言ったらボクたちが預かってたらいいよね‼」
「その方がいいと思うわ、女神が管理した方がいいかもしれない」
女の子が女神デバイスを破棄した場合、龍姫達が管理することになったのだ。
「ブラン様、先ほど保護した女の子が起きました」
「早速向かうわ‼」
どうやら保護した女の子が気が付いたようで、龍姫達は女の子の元に向かった。
「う~ん、此処はどこ?」
「気分はどう?ここはルウィー教会よ‼」
「教会・・・あ‼わたし、女神メモリーを拾って、女神になろうとして気が付いたら」
「魔物になってしまったからボクたちが治癒術を掛けてもとに戻したんだ」
「そうだったんですか‼ありがとうございました」
女の子は辺りを見渡し、ブランが女の子に教会であることを教え、女の子が女神メモリーを使った経緯を説明してくれた。
「今、女神になりたいと心の底から思ってる?」
「今は考えさせてください‼明日には答えが出せると思うので」
「わかった、そうだボクは鳴流神龍姫、名前を教えて」
龍姫は女の子に心の底から女神になりたいか質問したら、明日まで時間をくださいと言ってきたので、自分の名前を名乗り、女の子に名前を聞いたのだ。
「わたしの名前は「
「咲耶‼明日教会で待ってるから、自分の中でケジメが付いたらボクたちに会いに来て」
「わかりました‼では失礼しました‼」
咲耶は龍姫達に名前を教え、龍姫は自分の中でケジメがついたらまた明日ルウィー教会に来て欲しいと言い、咲耶は教会を出て行った。
スキット:咲耶のこと
ネプ「あの子大丈夫かな?」
龍姫「何言ってるの、ネプテューヌ、あの子なら大丈夫だよ」
ブラン「そうね‼最終的に決断するのはあの子なんだから」
ネプ「そうだね‼咲耶は大丈夫だね」
「ぐぅ~(*´ω`)」
「ネプテューヌったら」
「だってお腹がすくんだもん‼」
「そうだね、お昼にしよう」
「わたしも手伝うわ」
ネプテューヌが空腹を訴えたので龍姫達は昼食にすることにしたのである。
「エビドリアできたよ‼」
「いただきます‼」
「おいしい‼(≧ڡ≦*)」
「よかったです皆様のお口に合って」
「流石、フィナンシェとお姉ちゃん達だね‼」
今日の昼食はエビドリアでみんなで舌鼓を打ちながらおいしく食べるのであった。
「ふぅ~」
「はぁ~ん;つД`)」
「流石にお昼は眠くなるね‼」
「たまにはお昼ねでもしようかしら」
昼食を取り終えた龍姫達は教会の執務室のソファーで昼寝をすることにしたのであった。