「ううん~ここはどこだろう?確かネプテューヌに不意を突かれて気絶させられたまでは覚えているんだけど?」と龍姫は気が付いた
「やっと起きた!」と声のする方向を向くと女神化を解いたネプテューヌがいたのである。
「ネプテューヌ‼一体ボクになにしたの?」と龍姫はネプテューヌを問いただした。
「起きたのならみんなの所に戻ろう!」とネプテューヌは言ってきたのである。すると、
「う~んそうだよね!みんなの所に戻らないと、ネプテューヌ一緒に戻ろう!みんな怒ってるよ!」
と龍姫はネプテューヌにそう言った。
「あ!そうだ!ねぇ龍姫、刀を装備しといて」とネプテューヌは龍姫にそうするよう指示を出した。
「なんで?」とネプテューヌに聞くと
「いいから いいから」とネプテューヌはたぶらかした。で龍姫は粒子化していた刀をホルダーが着いたベルトごと取り出し帯刀した
一方その頃
「ふぅ~このぐらいにしときますわ」とどうやらベールがネトゲを切り上げたらしい。
「そういや、今日は女神の皆様をご招待していたの忘れていましたわ‼」とどうやらネトゲに夢中になって龍姫達を招待したのを忘れていたらしい。
もう時すでに遅しにベールは知る由もなかったのである。
「ふぅやっと着いた」と龍姫が部屋に入ろうとしたとき、
「わたしが先に入るから龍姫は後で入ってきて」とネプテューヌは龍姫にそうするよう指示を出した。龍姫はわかったと頷いた。そしてネプテューヌは部屋に入って行った。
「お姉ちゃん‼」「「ネプテューヌ‼」」「ネプ子‼」
とネプギア・ノワール・ブラン・アイエフはカンカンに怒っていた。
「ネプテューヌ‼怪我人に大仕事させるってことはそれそうの覚悟があるのかしら?」とノワールはネプテューヌに問いただした。
「ごめん<m(__)m>ちょっと龍姫を着替えさせてたから遅くなちゃった」とネプテューヌはノワールに返した。
「なんで龍姫を着替えさす必要があったのよ‼」とノワールはネプテューヌを問いただした。
「うふふふそれは着替えてもらった龍姫を見てからのお楽しみだよ‼」とネプテューヌはノワールにそう答えた。
「あら!みなさん来てくれたんですね!」そこにネトゲを切り上げたばかりのベールいた。続けて
「あれ!ネプテューヌ?龍姫の姿が見えませんけど?」ベールは龍姫の姿が見えないことをネプテューヌに聞いた。
「ベール( `ー´)ノどの面下げて出てきたんだ?」ブランはベールに対して怒りが爆発していた。
「もう‼そんなことより龍姫を呼ぶね‼入って来て龍姫‼」ネプテューヌは龍姫に部屋に入るよう指示を出した。
「もう!待ちくたびれたよ!」龍姫はネプテューヌに文句を言いながらみんなのいる部屋に入った。
「龍姫・・・」「あなた・・・」「お前って・・・」「アンタ・・・」「「龍姫さんって」」
「「「「女(の子)(だったの)(ですの)((ですか))(かよ)‼( ゚Д゚)(◎_◎;)( ゚Д゚)(´゚д゚`)(゚Д゚)ノ」」」」
ノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・アイエフ・コンパは開いた口が塞がらなかったその上鳩が豆鉄砲を食ったように目が点になった挙句立ったまま気絶した。
タイトルの元ネタはおまもりひまりの緋鞠の称号の
「野井原の秘剣」
レイヴンのおっさんみたいに立ったまま気絶してもらいました