超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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咲耶の・・・

プラネテューヌに帰ってきた龍姫達はお風呂に入り、

 

「明日はルウィー教会に行かないとね‼ じゃあ‼龍音お休み(-_-)zzz」

 

「うん、お休みお姉ちゃん(-_-)zzz」

 

龍姫達は明日ルウィー教会に行くので就寝するのであった。

 

そして、翌日、休暇一日目

 

「おはよう、みんな」

 

「おはよう、お姉ちゃん」

 

「みなさん‼おはようございます」

 

龍姫達は起床し、みんなに挨拶を済ませ、

 

「冷蔵庫の中は・・・ベーコン・卵・納豆・豆乳・牛乳・味噌・豆腐か、まぁこんだけあれば十分だね」

 

冷蔵庫内の食材を確認し、炊飯器に洗米したお米を入れ水を入れ、スイッチを入れ、

 

「今日は玉子焼きと豆腐の味噌汁にしよう‼」

 

龍姫は卵をボウルに割り、かき混ぜ、玉子焼き鍋に流し込み形を整え、皿に盛りつけた。

 

水を張った鍋を火に掛け、沸騰したので、みそを入れ、しばらくして豆腐を投入し軽く煮詰めって完成した。

 

味噌汁を茶碗に入れ、ご飯をよそい、

 

「いただきます‼」

 

龍姫達は朝食にするのであった。

 

「それじゃあ‼行ってくるね‼」

 

「いってらっしゃい」

 

「たつぬ~」

 

朝食を食べ終えた龍姫達はいつもの通りプラネタワーの屋外展望台から女神化してルウィーに向かった。

 

「着いたわ‼」

 

「早速、教会に行こう‼」

 

ルウィーに到着した龍姫達は早速教会に向かうのであった。

 

「おはよう、ブラン」

 

「おはようございます」

 

「あれミナ、武龍達は?」

 

「武龍様達ならもう少しでこちらへ参られると思うのですが」

 

教会に入った龍姫達をミナが出迎えてくれたので、龍姫は武龍達はと聞いたらまだ来るのに時間が掛かるとミナが教えてくれたので、

 

龍姫達は側にあった長椅子に座って待つことにしたのであった。

 

「もう龍姫ちゃん達来てたんか、ごめんやで待たしたみたで」

 

「ボクもさっき来たばかりだから」

 

「そうなの、此処じゃあなんだから、執務室であの子が来るの待ちましょ」

 

「そうだね‼」

 

しばらくして武龍とブランが来て挨拶をし、龍姫達は執務室で昨日保護した女の子御剣咲耶が来るのを執務室で待つことにしたのだ。

 

一方その頃

 

「さてと、これで良し‼今日は教会に行かないとね」

 

咲耶は身支度を済ませ、龍姫達との約束通り教会に向かうのであった。

 

「ふぅ~、ちょっと緊張してきたな、だってわたし女神様に直々に助けてもらっちゃったし‼・・・いけない‼がんばれわたし‼オウ‼」

 

咲耶は昨日自分が魔物化したとはいえ、女神達に助けてもらったことにはしゃいでしまったが、ふと我に帰り気合いを入れ教会のドアを開けるのであった。

 

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