咲耶と刀夜が龍姫と武龍と友人であることがわかったため、
「なんで転生する時に女神デバイスもらえなかったの?」
「実は龍姫と武龍と違う神様に此処に転生させられたんです」
「と言うことは、ツクヨミ様の組織じゃなく」
「別の組織ってことだね、その神様の名前は覚えている?」
「確か、フォルトナっていう神様だったよ、此処の世界のこと知らなかったみたいだし」
「ガク‼ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ どこの影の薄いラスボスの女神様」
どうやら咲耶たちはツクヨミではなく、龍姫達が良く知っているゲームのシリーズのあまりにも中ボスより影の薄いラスボスと同じ名前の女神様に転生させられたと龍姫達に打ち明けたのだが、それを聞いた龍姫達はずこけてしまった。
「そういや、なんで龍姫と武龍の名字を女神様が名乗ってるの?」
「実はボクと武龍は女神様のお姉ちゃんになちゃったから」
「まさか‼龍姫ちゃん達って‼女神様‼」
「そうだよ‼お姉ちゃんは女神になったからわたしのお姉ちゃんになってくれたんだよ」
咲耶は龍姫に女神様が龍姫と武龍の名字を名乗ってるのか聞いたのだ。
龍姫は咲耶たちに自分が女神になったことを暴露し、女神様の姉になったことも明かした。
「あの~龍姫様と武龍様にお願いがあるのですが」
「なんで敬語なの?」
「それは女神様だから」
「別にいつも通りにしていいよ」
「お姉ちゃんの友達なんだから」
「では、お言葉に甘えて、女神の姿を見せて‼」
咲耶たちはなぜか龍姫と武龍に敬語でしゃべり出したので、龍姫達は敬語はいらないと答え、咲耶たちは龍姫と武龍に女神化をして欲しいと言ってきた。
「わかったよ、ネプテューヌと龍愛翔、女神化してもいいかな?」
「いいよ‼今日は咲耶と刀夜には特別だから」
「行くで‼龍姫ちゃん‼ セットアップ‼」
龍姫はネプテューヌと龍愛翔に許可を得たので、武龍・龍音と一緒に女神化をしたのだ。
「これがウチらの女神の姿や‼」
「ちょっといいかな?」
「どうしたの?咲耶?刀夜?」
「なんで‼龍姫ちゃんはフェ〇で、武龍ちゃんが八〇は〇てで、龍音ちゃんがリ〇ン・マ〇ナ〇なってるの‼(゚Д゚)ノ」
「驚くとこそこなの‼(゚Д゚)ノベシ‼」
それを見た咲耶と刀夜は某魔法少女と客員剣士の名前を言って突っ込んだ。
その突っ込みに龍姫は突っ込み返した。
「次は咲耶達だよ‼」
「うん‼行くよ‼」
「わかったよ、咲耶ちゃん‼」
「「せーの‼ セットアップ‼」
咲耶と刀夜は女神デバイスを使い、
「これがボクなの?」
「胸が大きくなってる~‼」
「ボクも大きくなってるけど」
女神になったのだが、
咲耶が身長が170㎝になっており、胸が大きくなって、板状の胴丸が装着されており、髪が栗色で髪を青いリボンでツインテールに結って、両手足にオープンフィンガーグローブとレガースが装着されて、服が裾の長い外蓑に短パンになっていた。
刀夜は身長が172㎝で胸が今のプルルート並になっており、龍姫達同様に胸に胴丸が装着されて、服が陣羽織に両足に脛当てが装着されて、手に侍の籠手が装備されて、髪が茶髪の一本結びになっていた。
二人とも左腰に剣帯が付いていた。