そんなこんなでネプテューヌVS翔龍はネプテューヌの勝利で幕を閉じたのだが、
「こんなこと知られたらベールたちに顔向けできませんわ‼(´Д`。)グスン 」
「いい加減負けを認めたら?」
「嫌ですわ‼」
翔龍はネプテューヌに負けたことを認めていなかったのだ。
「いい加減にして欲しいですわ‼翔龍お姉ちゃん‼」
「輝龍‼離してほしいですわ‼」
「取り敢えず、お腹空いた‼(´・ω・`)ご飯まだ?」
「そうだよね、お昼食べないで、こっちに飛んできたからね」
「それに積もる話もありますし」
翔龍が今だに駄々をこねていたのだが、ジャストタイミングで女神化した輝龍来てくれ、翔龍を羽交い締めにして拘束し、ネプテューヌが空腹を訴えたので、龍姫達はリーンボックス教会に向かうことにしたのである。
「ただいま戻りましたわ‼」
「もう‼どこに行ってたんですの‼(; ・`д・´)」
「それは・・・」
「まぁ、事情は輝龍が話してくれましたわ‼」
「輝龍‼あなた‼」
「ごめん、たまたま翔龍お姉ちゃんの部屋を通りかかったら聞こえてきたんだよ‼」
「輝龍は悪くありませんわ‼翔龍みんなに言うことがあるのでは無くて?」
「ネプテューヌ、ゴメンナサイ_| ̄|●ごめんなさい」
「もう翔龍たら顔あげてよ済んだことなんだから‼それよりお昼にしようよ‼」
「それもそうですわね‼」
翔龍の手合せの件は輝龍がベールに告発していたのでベールにばれてしまっていた。
翔龍はネプテューヌに土下座で謝罪をしたのだが、ネプテューヌは水に流すと言ったので、みんなでお昼にするのであった。
「龍姫は座って待っててね‼」
「わかったよ、咲耶‼」
「龍姫、あの子たちはだれですの?」
「お昼ご飯食べながら紹介してあげるよ」
教会の台所を借りることにした龍姫は咲耶と刀夜に座って待つように言われたので、テーブルに備え付けられている椅子に座って待つことにした。
ベールは龍姫に咲耶と刀夜が何者かと尋ねたが、
しばらくすると、
「焼き飯できたよ‼ε=ε=ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー 」
「いただきます‼( ̄~; ̄) ムシャムシャ おいしい‼(*^▽^*)」
「まだ名乗っていませんでしたわ‼わたくしは此処リーンボックスの女神グリーンハートでこの姿では神楽堂ベールと言います」
「初めまして、わたしは御神咲耶です」
「龍宮寺刀夜です‼ 龍姫ちゃんと輝龍・飛龍ちゃんとは保育園からの付き合いです」
「そうでしたの‼それとお二人とも輝龍・飛龍の友人であるのですから、龍姫達同様に敬語はいりませんわよ」
「ではお言葉に甘えて、輝龍・飛龍は今何してるの?」
「ボクたちは此処リーンボックスの女神候補生をしてるんだよ‼」
「女神候補生ってなに?」
「そういえば二人はまだ説明してなかったね」
昼食の焼き飯が出来たので、食べながらベールは咲耶と刀夜に自己紹介をした。
咲耶と刀夜は輝龍・飛龍が言った女神候補生とは何か龍姫に聞いたのだ。
で龍姫が身振り手振りで女神候補生の説明をしたのであった。