咲耶と刀夜は龍姫達から女神について学んでいた。
「そいうや、二人に女神になったら、老いることが出来なくなるんだよ。けど、怪我や病気にはなるんだけど」
「ってことはわたし達も」
「不老長寿になっちゃったの‼(゚Д゚)ノ」
「その通りですわ‼」
「一生この姿なんだね‼」
「何もなければこの肉体のままだけど」
咲耶と刀夜は女神になったら歳を取れなくなることを聞かせれて驚きを隠せないでいた。
「咲耶と刀夜は武器って持ってる?」
「持ってないよ‼」
「そうだよね、これから龍姫ちゃん達のお手伝いしなきゃいけないからね」
「だったら、今から武器屋に買いに行こうよ‼」
「そうだね」
龍姫は咲耶と刀夜に武器を持っているか聞いたら、まだ持っていないと答えたので、
町に買いに行くことにした。
「へい!いらっしゃい‼好きなの見てきなよ‼そうだこの前、良い刀を仕入れたんだが見た行くか?」
「いえ、こっちの安い刀にしますから」
龍姫達は武器屋について早々店の大将に以前龍姫が企画書で打った刀「天下五剣一式」と「ニバンボシ」を進めてきたが、咲耶は安い無銘刀を一振りを購入した。
「わたしはこの刀にしよう‼」
「毎度あり‼」
刀夜も無銘刀を購入したのであった。
スキット:あの刀
咲耶「まさかあのキャラの刀が売ってるなんて」
龍姫「あの刀はボクが企画書で打った刀だよ」
刀夜「龍姫ちゃんが作った刀だったの‼」
咲耶「あのユーリの愛刀「ニバンボシ」を作るなんてセンスいいんだね‼」
龍姫「それほどでもないよ、だって企画書に書かれてる素材を集めたらなんだって出来るんだよ」
刀夜「そうだったんだ‼」
「今日はこれからどうするの?」
「取り敢えず、プラネテューヌに帰らないと、咲耶と刀夜のこといーすんに話しておかないと行けないし」
「わかったよ、また遊びに来てね‼」
「たぶん、咲耶と刀夜は研修で来ると思うけど」
「そういえば、わたし達は女神になったばかりだもんね」
「それじゃあ‼みんなプラネテューヌに帰るよ‼」
輝龍は龍姫達にこの後の予定を聞いたら、咲耶と刀夜をイストワールに報告しないと龍姫は輝龍に言い、龍姫達はプラネテューヌに帰るのであった。
スキット:あの話
咲耶「さっきベールに聞いたんだけど」
刀夜「龍姫ちゃん達、リーンボックスのライブに出たってホント?」
龍姫「ホントだよ‼」
ネプ「二人に生で見せたかったわ~お姉ちゃんと龍音の晴れ舞台」
咲耶「そのライブの時、龍姫ってあずにゃんのコスプレしてたんだって‼」
龍姫「もうベールったら」