「ただいま‼いーすん‼」
「お帰りなさいませ、龍姫さんこちらの方々は?申し遅れました、此処プラネテューヌ教会教祖イストワールと申します」
「わたしは御神咲耶です」
「龍宮寺刀夜です」
「いーすん、この二人を教会で働かせてほしいんだけど?」
「お願いします‼」
「ですが、いくらネプテューヌさん達の姉の龍姫さんでも」
龍姫達はプラネテューヌ教会に帰って来て、イストワールの二人は咲耶と刀夜に自己紹介をして、咲耶と刀夜も自己紹介をした。
龍姫は咲耶と刀夜を教会に置いて欲しいとイストワールに頼んだのだが、いくら龍姫でもダメだと言っていた。
「いーすん様、でしたら、こちらにも考えがあります」
「それは一体なんですか?」
「括目してください‼」
「「セットアップ‼」」
「まさか‼咲耶さんと刀夜さんは‼(゚Д゚)ノ」
「はい‼女神デバイスで女神になった」
「武士女神です‼」
咲耶と刀夜は女神化を実行したのだ。それを見たイストワールは驚きを隠せないでいた。
しばらくして
「わかりました、お二人が女神であられる以上、断る訳にはいきませんですが、お二人は龍姫さん達の直属にします‼よろしいですか?」
「はい‼謹んでお受けします~」
「では、明後日から龍姫さんのお仕事のサポートに入ってください‼」
「わかりました‼」
こうして二人は龍姫達の直属の女神になることになったのであった。
そして翌日休暇最終日
「今日はラステイションに行くよ‼」
「咲耶と刀夜は準備できた?」
「いつでも行けます」
「別に敬語はいらないぜ‼」
「それじゃあ‼行ってきます‼」
「とうや~さく~」
龍姫達は咲耶と刀夜を星龍達に紹介するためラステイションに向かうのであった。
ネプテューヌ&龍愛翔「ノワール‼龍菜‼元気に生きてる~?」
ノワール&龍菜「勝手に殺すな‼もう貴女達って子は‼<(`^´)>」
「龍姫に聞いていたけど」
「ノワールちゃんと龍菜ちゃんは双子でツンデレ女神なんだ」
「あれ?咲耶ちゃんに刀夜ちゃん」
「星龍‼」
「会いたかったよ‼」
「え‼お姉ちゃんのお友達?」
「そうだよ‼この二人はボクの幼馴染みだよ‼」
「みっともないとこ見せたわね‼わたしは此処ラステイションの女神でブラックハートよ‼この姿では獅子神ノワールよ」
「御神咲耶です」
「龍宮寺刀夜です‼」
「わたしはノワールの双子の妹でブラックハートけどこの姿では獅子神龍菜よ‼」
ネプテューヌと龍愛翔はラステイション教会に着くなり、いつも通りにノワールと龍菜と夫婦漫才みたいなことを結局するのであった。
しばらくして各々に自己紹介をして行き、
「あ、咲耶さんと刀夜さん‼」
「天龍ちゃんも転生してたんだ‼」
「もう‼天龍ったら‼あ!いけない‼此処ラステイションの女神候補生の獅子神ユニです」
「御神咲耶って言うの」
「わたしは龍宮寺刀夜だよ‼」
奥から天龍とユニが部屋から出てきたので、ユニは咲耶と刀夜に自己紹介をしたのである。