超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

2 / 355
バーチャルフォレストに飛ばされたところです


始まりの時

うう~ん... ここは 

どうやら龍姫が目を開け見渡すと森の中らしい、取りあえず荷物を確認して見ることした

所持品は

財布、女神メモリーの2つだけである

ふぅ~じっとしててもはじまらないしねと、真っ直ぐに歩くことにした

しばらく歩いていると街道らしき場所に出たので龍姫は、このまま行ったら街に着くかも知れないと思い歩き出した。すると、近未来的な建造物が立ち並ぶ街見えてきた。思わず龍姫は「綺麗...」と呟いき、見とれていると、なんだろう?街の中が騒がしいので入っていくと、「女神様バンザイ」「女神様最高」などなど

聞こえてきたのである。どうやら今日は何かの式典があるらしく、街の人たちは街にそびえ立つ搭の近くに集まっていた。「なんだろう?」龍姫もその場所に向かうことにしたのだ。

 

 

「本日、結ばれる友好条約で武力によるシェアに奪い合いは禁じらます。これからは国をより良くすることで シェアエナジーを増加させ、世界全体の発展に繋げていくのです」

 

と紫色の三つ編みでツインテールの女性ことパープルハートがそう宣誓すると、さっき上昇していたパネルがある程度の高さで停止し中央に向かって同時に歩いていたほかの三人のパネルも同じ高さで止まりそれぞれ向かい合い手を取り合い、目を閉じて誓いの言葉を宣言する

 

「「「「私たちは過去を乗り越え、希望溢れる世界を作ることここに誓います」」」」

今ここに、四人の女神による友好条約が結ばれた、瞬間である。

 

スキット:これからのこと

 

龍姫「綺麗だったな、その上、美人でかっこいい良くて、スタイルを良いし、たぶんあの人がここの女神様だよね。よ~しボクもがんばらないと」

 

まずは宿屋に行かないと

龍姫は宿屋にいくことにしたのだが、いきなり、空から光が下りてきて、それが、収まると、目の前に先ほど龍姫を転生させたツクヨミがいた。

「あの~どうしたんですか?」と龍姫は聞いた。すると、「あなたを転生させる時、此処とは別の異世界の術技を使える能力《チカラ》を授けました。その能力《チカラ》はどう使うかは、あなた次第です。健闘を祈っています」とツクヨミは龍姫に告げて天界に帰って行ってしまった。

友好条約が結ばれ、それから一か月が過ぎようとしていた。

その頃、龍姫は依頼を受けるため、ギルドに来ていた。あの後、街の人にギルドのことを教えてもらっていたのである。

そこでまず依頼《クエスト》を電光掲示板から選び

クエストを選び終えた龍姫は武器屋に向かった

一応、ツクヨミからもらっていた所持金もあるのだが一応、最低限、生活できないと思い、ギルドでクエストを受けながらお金を稼いで宿を転々していたのである。

武器屋に行く理由は装備の新調である。

さすがに木刀ではエンシェントドラゴンなどには歯が立たないと感じたのである。

武器屋に到着した龍姫は店主らしき人に、

「すいません、ここって日本刀って置いてますか?」と聞いたのである。

 




一応、龍姫は一刀流と二刀流と徒手空拳が使えます
後、オリジナル展開するかもです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。