超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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プラネテューヌの秘剣‼見参の巻!後編

「みんなどうしたの?」と龍姫は首を傾げていたら、

 

「龍姫ちゃんが・・・」

 

「龍姫が・・」

 

「「龍姫さんが・・」」

 

「龍姫の野郎が・・・」

 

「龍姫お兄ちゃんが・・・」

 

とノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・ロム・ラム・アイエフ・コンパは驚愕の事実の余り言葉を失ないその上、体育座りの状態で揃いも揃って石化していた。

 

「いぇーい‼大成功(*^▽^*)」とネプテューヌははしゃいでいるのであった。

 

「ネプテューヌ?なんで?みんな石化したの?」と龍姫は近くではしゃいでいるネプテューヌを捕まえて問いただした。

 

「「「「龍姫(さん)‼(;゚Д゚)( ゚Д゚)」」」」と先ほどまで石化していた、ノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・アイエフの一同は部屋の中で大声で叫んでいた。

 

「もう!そんなに大声で叫ばなくて聞こえてるよ‼」と龍姫はパニック状態のノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・アイエフに落ち着くように言った。すると、

 

「あそこの壁に姿見鏡が建て掛けてありますわ‼一度ご自身の姿を見た方がよろしくてよ‼」

 

とベールは震えながら龍姫に壁に建てかけてある姿見鏡の前に立って自分の姿を見てみるように言った。

 

「なに?これ・・・えぇーー(゚Д゚)ノ(´゚д゚`)」と龍姫は一瞬間を置いた後、教会全体に響くように大声で絶叫して自分の服装に己の視覚を疑った。

 

「気に入ってくれたんだ‼うれしいな~(*^▽^*)」と一人ご満悦のネプテューヌであった。

 

今現在の龍姫の服装の状態はと言うと

 

猫耳カチューシャを頭に着け、猫の偽物の尻尾を着けていて、胸元が大きく開いたメイド服を着ていたため、ベールと同じくらいの大きさの自分の胸がくっきりとわかるほどに象られていた、そして胸の谷間もくっきりと出ていた。その上さっき刀を装備するように言われていたので、とあるコミックに出てくる、猫耳の妖怪の女の子がしている、メイドさんの格好のコスプレをネプテューヌは龍姫にさせていたのである。

 

「「「なんて‼破壊力抜群(なの)(です)(ですわ)(よ)‼女サムライで猫耳でその上巨乳‼そしてボクっ娘って反則(です)(ですわ)よ( ゚Д゚)(;゚Д゚)」」」とノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・アイエフ偶然居合わせていたリーンボックス教会の教祖チカは各々に猫耳サムライメイド姿の龍姫を見るや否や勝手に百合の花を咲かしたのち鼻血を出してしまった挙句そのままの勢いで倒れて気絶したのである。

 

「龍姫‼こっち向いて‼ カシャ‼」

 

とネプテューヌは龍姫の猫耳メイドサムライ姿をカメラで撮影していた。

 

「はぁ~ネプテューヌ~気が済むまで写真、取り終わったら、部屋の片づけるの手伝ってよ(´ω`*)⤵」

 

と龍姫はネプテューヌに言ったのであった。。

 

 

 




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