超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ジェットセット山道

龍姫達はラステイションに来ているである。

 

「咲耶さんと刀夜さんはもう女神になったんですね‼」

 

「一応、女神デバイスで女神になったの」

 

「けど、プラネテューヌ教会で働くことにしたけど」

 

「そうなの‼」

 

「けどまだ戦闘はやったことがないのね‼」

 

「はい、その通りです‼」

 

「一応、龍姫ちゃん達に稽古を着けってもらってるんですけど」

 

「まぁ、稽古と実戦は違うからね‼」

 

ユニと天龍は咲耶と刀夜が女神になったことに喜んでいた。

 

二人は実戦をしたことがないので、

 

「そうだ‼ちょうど教会に魔物退治のクエストが寄せらて来たんだよ」

 

「ちょうどいいわ‼咲耶‼刀夜あなた達の実力見せてもらうわ‼」

 

「わかったよ、ノワール‼」

 

「ボクたちが危なくなったら助けに入るから」

 

そんなこんなで龍姫達はラステイションにあるジェットセット山道に魔物退治に向かった。

 

何故、咲耶と刀夜が敬語じゃないかと言うとノワールと龍菜が辞めさせたのだ。

 

スキット:ノワールと龍菜のコスプレ魂

 

ノワ「咲耶、刀夜あなた達のバリアジャケットなんだけど」

 

龍菜「お願い後で女神化してモデルになってほしいの?」

 

咲耶「いいよ‼」

 

刀夜「ちゃんとこのコスプレ衣裳見せて‼」

 

ノワ「ありがとう‼」

 

龍菜「咲耶、刀夜」

 

天龍「また始まった⤵(;一_一)」

 

「着いたわ‼」

 

「確か、エンシェントドラゴンの一体討伐だったね」

 

「エンシェントドラゴンか、懐かしいね‼(*^▽^*)」

 

「そういえば、お姉ちゃんと初めて会った時ってエンシェントドラゴンを討伐しに来たんだよね‼ノワールときたら左腕骨折するし」

 

「そんなことはいいでしょ‼」

 

「なんだろう、わたしとノワールは二人そろって骨折してるわね」

 

「グぉ~」

 

「どうやら敵さんのお出ましだぜ‼」

 

「みんな‼行くよ‼」

 

ジェットセット山道に到着した龍姫達は依頼書を見て、エンシェントドラゴンの討伐と書かれていたことに、初めて龍姫がネプテューヌに出逢ったことを思い出していたら、

 

前方5mに討伐対象のエンシェントドラゴンが現れたので、龍姫達は各々に得物を構えて、

 

「魔神剣‼」

 

「蒼破刃‼」

 

「一気に行くわ‼ 貫け‼ 槍よ‼ デモンズランスレイン‼」

 

「集え暗き炎よ‼ 宴の客を戦慄の歌で迎え 持て成せ‼ ブラッディハウリング‼」

 

咲耶は斬撃を放ち、刀夜も負けじと風の斬撃を放った。

 

ユニは魔術で闇の槍を作り出しそのまま投げつけ、曲がりながら飛び回る闇の槍で攻撃し、龍音は魔術で闇の音色を響かせた。

 

「グォォォー!」

 

エンシェントドラゴンは呻き声を上げ、

 

「終わったみたいだね‼」

 

「あの、光がそうなの」

 

青い光になっていったのである。

 

 

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