龍姫達は咲耶と刀夜に実戦を積ますため、星龍達と一緒にクエストを行なった。
「初めて実戦した割にやるじゃない‼」
「見直しましたよ‼」
「ありがとう‼ノワール‼ユニ‼」
ノワールとユニは咲耶と刀夜を褒めていたのであった。
「ほんじゃあ、お昼ご飯にしよう‼」
「そうだね‼」
「ちょうどお昼だもんね‼」
龍姫達は教会に帰るのであった。
「ただいま‼ケイ帰ったわよ‼」
「お帰り‼みんな、星龍達はこれからどうするんだ?」
「お昼にしようかと」
「そうか‼」
教会に戻ってきた龍姫達をケイが出迎えてくれた。
星龍達にこれからどうするか聞いたらお昼にすると答え、
「そうだ‼みんなでシアンの食堂にお昼ご飯食べに行こう‼」
「それもそうね‼」
「シアンって誰?」
「ボクたちがラステイションの行きつけの食堂経営兼工場長だよ‼」
「龍姫はそんな人物と知り合いだったの‼(゚Д゚)ノ」
「咲耶ったら、驚くことないでしょ‼さぁ、行くよ‼」
どうやらシアンの実家の食堂に行くことにしたのであった。
「ごめんください‼」
「おう‼龍姫じゃあないか‼おまけにみんなも・・・あれネプテューヌが二人いるんだが?ノワールも二人いるんだ?」
「実は二つのゲイムギョウ界が統合されて所為なんだよ」
「すまん、そんなことより今日は此処で食べていくんだろ?」
「もちろんそのつもりです‼」
シアンの実家の食堂に着いた龍姫達は扉を開け中に入り、シアンが偶然にも出迎えてくれた。
シアンはネプテューヌと龍愛翔とノワールと龍菜が双子のようにそっくりだったので、
シアンは自身の視覚を疑った。
その事を龍姫がシアンに説明してのである。
龍姫達は定食を頼み、昼食を取ることにしたのである。
「また、来いよ‼」
「うん、ラステイションに来た時は立ち寄るよ」
龍姫達はお代を払い、
「また、来てね‼」
「うん、今度は研修で来るかもしれないけど」
「お姉ちゃんの幼馴染みだからって手加減はしないわよ‼」
「覚悟しなさい‼」
「それじゃあ‼プラネテューヌに帰るよ‼」
教会に戻り、教会のベランダからプラネテューヌに向かって女神化して帰るのであった。
「ただいま‼」
「お帰りなさいませ‼咲耶さんと刀夜さん、ちょうどあなた方のお部屋の用意が出来ました」
「えぇ‼どいうこと‼」
「何言ってるのよ‼アンタたちは仮にも女神なんだから‼同然じゃない」
「アイエフさんが仰った通りです」
「こう見えてアタシもアンタたちと一緒で女神やからな‼」
「アイも女神だったの‼(゚Д゚)ノ」
「そうですぅ‼何を隠そうこのわたしも女神なんですぅ‼」
「コンパまで‼(゚Д゚)ノ」
龍姫達はプラネテューヌに戻って来て、イストワールとアイエフとコンパが出迎えてくれた。
イストワールは咲耶と刀夜に教会に住むよう二人に部屋を用意してくれたのだ。
二人どいうことかわからなかったが、アイエフとコンパが女神であることを明かしたので、
「なるほど‼」
「教会は女神様の住居でもあるんです‼ですからお二人には此処で生活してもらうことになります」
二人は女神になったことで、新しく不動産屋で部屋を探すことがなくなったことをイストワールが教えた。
「今日は、まだお休みだから部屋に戻ろ」
「わたしもやりたいゲームをしたいから部屋に戻ってるね‼」
龍姫達は各自、自分の部屋に戻ってくつろぐことにしたのであった。
この時、ある次元で平和が壊れようとしていたことに龍姫達は知る由もなかった。