超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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鳳翼熾天翔と天界開通

プラネテューヌに新たに二人の女神が降臨して、二週間が過ぎた。

 

今、龍姫達は教会に寄せられた魔物退治でZECA一号遺跡に来ていた。

 

「喰らえ‼ 魔神連牙斬‼」

 

あれから龍姫達と特訓した成果なのか、咲耶と刀夜は何とか奥義を出せるまでになっていた。

 

「此処は任せて‼ 飛ばして行きますか‼」

 

「咲耶‼頑張りなさいよ‼」

 

「ボクたちはこの辺りの魔物を片付けるよ‼」

 

咲耶はオーバーリミッツを発動させたのである。

 

龍姫達は周りの魔物を片付けることにし、咲耶はカノープスに攻撃を仕掛けたのである。

 

「グォー!」

 

「甘い‼ 虎牙破斬‼」

 

咲耶はカノープスの攻撃をかわし、透かさず斬り上げ、斬り下ろす特技「虎牙破斬」を浴びせ、

 

「襲爪雷斬‼」

 

斬り上げて雷を落とし、そのまま斬り下ろす秘技「襲爪雷斬」に繋げ、

 

「斬魔龍炎剣‼」

 

炎を纏いながら回転蹴りと斬撃の合わせたネプギアも修得した奥義「斬魔龍炎剣」に繋げ、

 

「疾風のように・・・天狼滅牙・風迅‼」

 

滅多切りにした後、左手で掌底を叩き付け吹き飛ばすバーストアーツを繰り出し、

 

「天に還る翼を持っていきなさい‼ 鳳翼熾天翔‼」

 

敵の周囲に無数真紅の羽根を巻き上げて攻撃する秘奥義「凰翼熾天翔」で止めを刺し、カノープスは光になって消えていった。

 

「これがわたしの本気‼」

 

咲耶は決め台詞を言っていた。

 

「こっちも片付いたよ‼」

 

「ギルドに報告して教会に帰ろう‼」

 

クエスト達成報告のため、ギルドに行き報告して報酬をもらって龍姫達は教会に帰るのであった。

 

スキット:凰翼熾天翔

 

龍姫「咲耶‼秘奥義、修得したんだ‼」

 

ネプ「あの、紅い羽どっから出てきたの?」

 

咲耶「あれは奥義またはバーストアーツから出してるけど魔術の秘奥義なんだよ‼」

 

ギア「なるほど魔法で赤い羽を作りだしてたんですね‼」

 

「お姉ちゃん‼お昼にしようよ‼」

 

「そうだね‼」

 

「今日のお昼はたこ焼きだよ‼」

 

「いただきます‼」

 

今日の昼食のメニューはたこ焼きにしたようであった。

 

「ごちそうさまでした‼」

 

「この後は確かこのまま何もなければお休みだったよね」

 

「その予定になってるよ‼」

 

「取り敢えず、自分の部屋に戻ってるから何かあったら呼びに来てね」

 

龍姫達は午後の予定を確認したら半日休みになっており、各自の部屋で休むことにしたのであった。

 

「こんにちは‼ツクヨミです‼」

 

「あれ?ツクヨミ様どうしたんですか?」

 

龍姫が自室で休んでいたら、ツクヨミが現れたのである。

 

「実は教会とわたく達が住んでいる天界を繋げることになりましたのと、この前のフォルトナが女神デバイスを咲耶さんと刀夜さんに渡し忘れたを謝罪しに来ました」

 

「そうだったんですか‼つまり各国の教会から天界に行けるんですか?」

 

「その通りです‼なので天界にある町行くことが出来ます‼このことは天界上層部で可決していますので安心してください」

 

「わかりました‼」

 

「それと、龍姫さん達が付けている胴丸を見せて欲しいのですがいいですか?」

 

「それだとネプテューヌ達呼んでこないと」

 

「わかりました、わたしはリビングで待ったせてもらいます」

 

なんと天界へゲイムギョウ界にある四か国の教会から行けるようになったことをツクヨミが龍姫に報告した。

 

ツクヨミは龍姫達の女神の姿で装備している胴丸を見せて欲しいと言ってきたので、龍姫はネプテューヌ達をリビングに集まってもらった。

 

 

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