龍姫達の成長
龍姫はツクヨミに言われ、みんなを呼び、今教会のリビングに集合しているのであった。
「ツクヨミ様‼みんなを呼んできました‼」
「急なことで申し遅れました。そちらのお二人は初めてでしたね‼わたしはツクヨミと申します」
「御神咲耶です」
「龍宮寺刀夜です」
「ツクヨミ様、お姉ちゃんがわたし達にも用があるって言ってたけど」
ツクヨミは咲耶と刀夜に名を名乗り、ネプテューヌはツクヨミに用とは何か尋ねた。
「それについては龍姫さん・ネプテューヌさん・龍愛翔さん・ネプギアさん・龍音さん・うずめさんお手数で女神化してください‼」
「なんで?」
「名を上げたみなさんの装備されている胴丸を見せて欲しいのです」
「そういうことだったですね‼」
「みんな‼変身‼」
ツクヨミは龍姫・ネプテューヌ・龍愛翔・ネプギア・龍音・うずめに女神化して装備されている胴丸を確認させてほしいと言ってきたので、龍姫達は一斉に女神化を行った。
すると
「見た感じ、変わった様子はないのだけど?」
「そうだな」
それぞれの胴丸を見ても変わった様子はなかったのだが、次の瞬間、ピキッ‼と言う音がしたのだ。すると
「キャー‼」
「胴丸が壊れた‼なんで‼」
女神化したメンバーの胴丸が粉々に砕け散ってしまったのだ。
「まさかと思っていましたがみなさんの胸が大きくなっていますよ‼」
「どうしよう‼(゚Д゚)ノアタフタ‼これじゃあ‼」
「胸が邪魔で刀が振れないニャ‼」
「いま龍姫ちゃん達、今のベールさんより大きくなってるですぅ‼?」
なんと龍姫達の胸が大きくなってしまったのだ。そのせいで胸がつっかえて抜刀が出来ないでいた。その大きさはなんと今のベール並になっていたのだ
「そうだわ‼女神化を解けばいいのよ‼」
「なるほど‼その手があったね‼」
龍愛翔が女神化を解けばいいと言ってきたので、龍姫達は女神化を解いたのだ。
「ボクは大丈夫だけど龍音は?」
「ちょっと胸がきつく感じるけど今のところは大丈夫」
龍姫は元々胸が大きかったので気にしていなかったので、龍音に大丈夫か聞いたら少し胸が窮屈だったが大丈夫だと言った。
ネプテューヌ&龍愛翔「ねぷ~‼胸が」
うずめ&ネプギア「大きくなってるよ(やがる)」
「アンタ達服からはみ出てるわよ‼」
「どうしよう‼せっかく新しい服に新調したのに‼」
なぜか元々女神であるネプテューヌ・龍愛翔・うずめ・ネプギアの胸が覚醒時より大きくなっていた上に、服からはみ出していたのである。
「龍姫達の裏切り者‼(; ・`д・´)」
「このサイズの服とスポーツブラあるかな?」
「その事でしたら大丈夫ですよ‼」
「まさか‼」
「はい、天界と四か国の教会から転移が可能になりましたので、天界の街のお店で衣服を買うことが出来ますよ‼もちろん今持っている通貨でお買い物ができます、それとこの胴丸の企画書をお渡しします。この企画書で出来る胴丸は胸が大きくなっても大丈夫なように、四次元になっています、もちろんちゃんと胸の感触はあるので安心してください」
「どうするの?わたし達このままじゃ天界に行けなよ‼」
「この大きさだとサラシで収まるかな?」
「そうでしたね‼みなさんにはこの上着を着てください‼」
「ありがとう‼ツクヨミ様‼」
それを見たアイエフは絶叫して、僻んでしまった。
ツクヨミはネプテューヌ達に天界開通の報告をし、ネプテューヌ達に大き目のジャケットを上げ、ネプテューヌ達はそれを着て、
「それじゃあ‼行ってくるね‼」
「こっちはわたし達でなんとかしとくから安心していって来てね」
「いざ天界に‼」
龍姫達は咲耶達に留守を任せ天界に行くのであった。
もちろんラステイションでも、
「胸が大きくなってるわ‼」
「この胸アタシのものよね‼この感覚たまらないわ‼O(≧∇≦)O イエイ!!」
「コラ‼ユニ、鼻血が出てるよ‼そうださっきツクヨミ様が言ってた」
「天界に行けるって言ってたわね‼」
「それじゃあ‼天界に行きましょ‼」
胸が大きくなっていたのだが、なぜかユニだけが変身前の姿で胸が成長していたのだ。
その上ユニは鼻血を出しながら自分の胸を揉んでいた。透かさず星龍がティッシュでユニの鼻の孔に詰めた。
星龍達も天界に行くのであった。