超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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天界の百貨店

龍姫達は今、天界の街にある教会に来ていた。もちろん、

 

「着いたよ‼」

 

「此処が天界の教会、わたし達が暮らしてる教会と変わらないね‼」

 

「何言ってるの、天界だからってそんなに変わるわけないでしょ」

 

「それもそうだね‼」

 

それぞれに思っていたことを言っていた。しばらくして、

 

「みんな‼着いたわよ‼」

 

星龍達も天界に到着したのである。

 

「あれ、龍姫達じゃない‼ネプテューヌどうしたのそんなジャケットなんって着て」

 

「ノワール、これには深い事情があって」

 

「まぁ、いいわ、そんなことより町に行きましょ‼」

 

「ユニちゃん‼どうしたの‼その包帯とテーピング‼」

 

「まさかユニちゃん胸、怪我してるの?」

 

「違いますよ‼胸が成長しちゃったから、サラシを巻いていたらお姉ちゃんが救急箱持ってきていきなり包帯でサラシの上から包帯を巻いて、テーピングで止めてるだけよ‼」

 

「それなら安心したよ‼ユニちゃんも一緒に町に行こう‼」

 

ノワールはネプテューヌ達がいつもと違うジャケットを着ているのを疑問に思っていたが、気にせず教会を出って行ってしまった。

 

ネプギアはユニが窮屈そうに服を着ていたのに気づいたのだ。おまけに襟口から包帯とテーピングが見えていたのでユニがサラシと包帯とテーピングで成長した胸を抑え込んでいると言ったのである。

 

で龍姫達は教会を出て町に繰り出したのである。

 

「此処が天界の街なんだ‼」

 

「プラネテューヌみたいだね‼」

 

「そんなことより‼服と下着買いに行こう‼」

 

「そうだね‼」

 

教会を出て見ると、プラネテューヌのような建造物が建ち並んでいた。

 

龍姫達は服を買いに天界百貨店に向かうのであった。

 

「此処が天界の百貨店か」

 

「此処ならいい服と下着売り場がありそうだね‼」

 

百貨店前に着いた龍姫はそのスケールに驚きを隠せないでいた。

 

龍姫達は百貨店に入って行った。すると、

 

「あれ、ベール達だよ‼」

 

「あ‼龍姫ちゃん達だ‼(^O^)/ここだよ‼」

 

「何してるの?」

 

「ベールお姉ちゃん達が天界に売っているゲームを買うのに付き合ってるんだよ‼」

 

「なるほど、そういうことかベール達らしいね‼」

 

「龍姫ちゃん達は胸大丈夫だったの?」

 

神楽堂家の面々と出くわしたのだが、輝龍・飛龍は姉達の買い物に付合わされていた。

 

ベール達はゲームの品定めをしてるので、お店の近くのベンチに座って輝龍・飛龍は龍姫達に胸は大丈夫か聞いて来た。

 

「その事ならボクは女神の姿だけ胸が前より成長してたんだよ‼」

 

「そうだったんだね‼僕たちも女神の姿だけ胸が大きくなっていたから‼」

 

「もちろん、お姉ちゃん達も胸が大きくなってから、服を買ってから此処に来てるんだよ‼」

 

「そうだったんだ、それじゃあ‼ボクたちはもう行くね‼」

 

「今度はボクたちがお休みに遊びに行くから‼」

 

質問に龍姫は簡単に説明し、龍姫達は服を買いに服売り場に向かうのであった。




これは妄想です
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