服を購入した龍姫達は、ブラを買いに下着売り場に来たのであった。
「ブラって言ってもこんなにサイズと種類が豊富なんだね~」
「此処のラインナップってわたし達の行きつけの百貨店より多いかも」
「此処ならこの大きくなった胸に合うブラがあるはずだよ‼」
下着売り場に到着した龍姫達はまたもや天界百貨店のラインナップの多さに驚きを隠せないでいたのだった。
「あれ、龍姫ちゃん達やないの」
「武龍それにブラン達も」
「そっちも例の」
「そうよ‼この胸が大きくなっていたから」
「ボクもこの姿でも胸が大きくなってもうたから」
どうやら武龍達も胸が大きくなっていたらしく、龍姫達と一緒にブラを品定めをするのであった。龍姫達がブラを見ていたら、
「お客様、お下着をお探しでしょうか?」
「胸が大きい女の人のブラを探してるんですけど?」
「でしたらあちらでサイズを計らしてもらってもよろしいでしょうか?」
「そうだね‼お願いします‼」
後方から下着売り場の担当の店員さんが話しかけてくれたので、ネプギアが胸が大きい人用のブラを探してると店員さんに伝えたら、胸のサイズを測定したいと言ってきたので龍姫達は店員さんにサイズを測定するため、外から見えない場所まで案内された。
「では、お客様、ジャケットをお脱ぎになってください‼」
「はい、わかりました‼・・・これでいいですか?」
「それでは測らせていただきます」
龍姫達は龍姫から順に店員さんの前で上着を脱いで、店員さんが顔色一つも変えず、慣れた手つきで繊維製巻尺で測っていった。
「お客様のサイズならこの「ソフトブラ」はいかがでしょうか?」
「試着してもいいかしら?」
「お試着ですか?ではこちらの試着室でお願いします‼」
店員さんは先ほど測った龍姫達の胸のサイズを参考にブラを持ってきてくれたので、龍姫達は試着室で試着することにした。
「緊張するな~こんな本格的なブラって自分で着けたことないけど、取り敢えず、着けてみるか・・・こんな感じかな、よかった‼全然胸回りがきつくないし息苦しくないそれにちゃんと胸が揺れないから擦れる心配もない、おまけにこんなにかわいい絵柄で胸をちゃんと隠せているから大丈夫だね‼」
「お気に召されましたでしょうか?」
「はい‼そうだ、すいません寝る時用のブラってありますか?」
「はい、お客様のサイズの「ナイトブラ」もごさいますよ‼」
龍姫達は試着したブラが思いのほか、着け心地が良かったのと、かわいい装飾が施されたいたので、
龍姫達は店員さんに就寝時に着用するブラはあるか尋ねたら、店員さんが先ほど測ったサイズを参考にナイトブラを持て来てくれたので、
「このブラにします‼いくらだろう?・・・850クレジットと750クレジット(ブラまでゲイムギョウ界より安いよ)」
「お買い上げありがとうございました‼ またのご利用お待ちしております」
龍姫達はレジに順番に並び、お会計をしたのである。
また龍姫達は天界百貨店がゲイムギョウ界より安いことを思い知らされたのであった。
「ついでに、晩御飯の食材買って行こうか?」
「そうだな」
龍姫達はついでに晩御飯の材料を買い、
「星龍・武龍・輝龍・飛龍また一緒にお買い物しようね‼」
「うん‼今度休暇が出来たらプラネテューヌに遊びに行くで‼」
「それじゃあ‼教会に帰りますか‼」
天界にある転移装置の上に立ち、それぞれの国に帰るのであった。