超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

207 / 355
天界の市場

「ただいま‼みんな‼」

 

「お帰り~龍姫~」

 

「お帰り、龍姫ちゃん天界のお店どうだったの?」

 

天界百貨店から帰ってきた龍姫達を咲耶と刀夜が出迎えてくれた。刀夜は天界の市場はどうだったか聞いて来たので、

 

「刀夜、この荷物片付けてからでいいかな?」

 

「その通りだね‼半分持つから刀夜はもう半分お願い‼」

 

「わかったよ、咲耶ちゃん‼」

 

「咲耶と刀夜、ありがとう‼」

 

「どういたしまして」

 

龍姫は買ってきた物を部屋に運んでからと言い、咲耶と刀夜が半分ずつ持ってくれたので、龍姫は二人にお礼を言い、取り敢えず、食材を台所に運ぶのであった。

 

「お帰りなさい‼龍姫‼」

 

「天界でのお買い物どうでした?」

 

「アイ・コンパ・いーすんただいま食材を冷蔵庫に入れてから話すね‼」

 

台所に到着した龍姫達はアイエフとコンパと二人のイストワールにただいまを言い、買ってきた食材を冷蔵庫に入れていった。

 

「天界のお店の様子はどうでした?」

 

「活気にあふれてたよ‼」

 

「それにゲイムギョウ界より物価が安くて、品揃えも多かった」

 

「そうなんですぅ‼(゚Д゚)ノお仕事が入ってなかったら一緒に行けたですぅ⤵从´_υ`从ショボーン」

 

「仕方ないよ、コンパは女神だけど本業は看護師なんだから」

 

「わかったですぅ‼今度休暇を取って龍姫ちゃん達と一緒に行くです」

 

先程、刀夜とイストワールの質問に龍姫が丁寧に答え、コンパは今度休暇を取って一緒に行きたいと決意をした。

 

「さてと、晩御飯の準備に取り掛かるかな」

 

「龍姫ちゃん達は座って待ってて今日はわたし達が作ってあげる」

 

「なら、お願いするね‼」

 

龍姫は晩御飯の準備に取り掛かろうとしたら、咲耶と刀夜が今日は晩御飯を作ってくれると言ってくれたので、

 

龍姫達はテーブルに備え付けられてる椅子に座って待つことにした。

 

「はい‼お待たせ‼回鍋肉できたよ‼ε=ε=ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー 」

 

「今日は中華なんだね‼」

 

「おいしそう‼いただきます‼」

 

「おいしい‼(*^▽^*)」

 

「良かった」

 

今日の夕飯は回鍋肉であった。龍姫達はおいしくいただいたのであった。

 

「ふぅ~今日はクエストやって天界に行って服買ったりと大忙しだったね」

 

「そうだね‼しかしツクヨミ様がわたし達の知らない間にお姉ちゃんが言ってたジャグジー風呂と今浸かってる檜風呂をいつの間に教会に増築してくれたんだろう?」

 

「その事なら、今日天界に買い物に行ってる間にツクヨミ様の部下の人たちが教会の庭で温泉を感知したらしく、軽く魔術で掘ってみたら本当に温泉が出てきたから、勝手に教会の庭を掘ったお詫びとして天界から天照大御神様が魔術でやってくれたってツクヨミ様がアイといーすんにそういたらしいよ」

 

「そうなんだ‼今日から~檜風呂に入りたい放題~だね~」

 

「そうだね‼」

 

龍姫達は姉妹だけで一緒にお風呂に入っているのである。もちろん天界のツクヨミが所属している組織からの報酬で、教会にスーパー銭湯並みの大浴場を教会に増築してくれたので、龍姫達が全員が入ってもまだ広々しているのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。