龍姫達はツクヨミが教会に増築してくれた大浴場で疲れを取っていた頃、
「いい湯だわ‼」
「そうだね‼ノワ姉‼」
「まさかボクたちが天界に買い物に行ってる間にこんな大きいお風呂が出来てたんだ」
「これ、天照大御神様の仕業だよ」
「別にいいじゃない‼こうして姉妹全員が浸かってもまだ広々してるし」
「まさか、檜風呂とジャグジーまで造ってくれるなんてね‼」
ラステイションでも教会の庭で温泉をツクヨミの部下が調査の一環で掘っていたら、ラステイションでも掘り当ててしまったのだ。
今、星龍達はその増築された檜風呂とジャグジーを楽しんでいた。
「いい湯だね~」
「そうですわね‼」
「ベールお姉さま‼翔龍お姉さま‼お背中流せてください」
「お願いしますわ‼けど、チカあなたも胸が大きくなったのですね」
「はい、こんなわたくしのような教祖でありながら女神にさせていただいた上に女の象徴である胸まで大きくしていただけるなんて夢にも思っていませんでしたわ」
「何言ってるの、チカお姉ちゃんも女神なんだよ」
「そうですわね‼教会の庭で温泉が出てくるなんて思っていませんでしたわ‼」
「おまけに檜風呂とジャグジーまで付けてもらえるなんて」
「流石、ツクヨミ様の所属している組織だね‼」
どうやらリーンボックスでも教会の庭で温泉が出てきたらしく、輝龍・飛龍達は新しく増築された大浴場で姉妹全員でお風呂を楽しんでいるのであった。
当然、チカも胸が大きくなっていた。
「気持ちいい~‼(^◇^)」
「ラムちゃん、これって武龍お姉ちゃんが教えてくれたジャグジーだよ」
「ロムちゃん、一緒にジャグジー入ろう」
「うん‼」
「等々、上り詰めたこの
「こんだけ大きかったら十分だ」
「そやけど、龍姫ちゃんと星龍ちゃんはこんな大きいもん付けていたんやな、実際なってみて痛感したわ」
「わたしも皆様の胸の大きさに驚いています」
ルウィーでもほかの三カ国同様に教会に大浴場が増築されていた。
武龍達も大きくなった自身の胸を見てそれぞれに思ったことを言っていた。
「ふぅ~お風呂から上がろうと」
龍姫達はお風呂から上がり脱衣所に向かうのであった。
「お姉ちゃん、早速、今日買ってきたブラと寝間着の出番だね」
「そうだね‼・・・これで良し‼」
「へぇ~お姉ちゃんナイトブラは青紫にしたんだ‼おまけにかわいい猫の絵が描いてあるし」
「この色のナイトブラが目に入って、サイズも大丈夫だったから」
「ナイトブラがあるなんて知らなかったよ‼」
「そうだね‼龍姫お姉ちゃんと龍音がいた世界のブラって大きいサイズでもかわいいのがあるんだもんね」
「このナイトブラは寝るときに胸が擦れなくするのと、型崩れをしなくするためのブラなんだよってボクも着けたの初めてだけど、クーパー靭帯が切れないようにする効果もあるんだよ」
「そうなんだ~だからこのブラ胸を持ち上げてくれる感覚があるんだね‼」
「そうだね‼」
脱衣場で龍姫達は今日買ってきたナイトブラを着けそれぞれに思っていたことを言い、
「お休み~」
「うん、お休み~お姉ちゃん~」
龍姫達は自分の部屋に戻って就寝したのであった。