超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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清掃の会話


龍姫の乙女心

今現在の状況はというと、

 

龍姫はネプテューヌと二人でホームパーティーの会場の部屋の清掃活動に勤しんでいた。

 

ノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・アイエフ此処リーンボックス教会の教祖箱崎チカはさっき百合の花を咲かして鼻血を出して気を失っているのである。

 

もちろん、あの猫耳メイド侍の格好でネプテューヌと一緒にである。

 

「ふぅ~やっと部屋が片付いたね、さてと着替えに行くか↑」

 

と龍姫はメイド服から自分の私服に着替えようと部屋を出ようとしたら、ネプテューヌは龍姫の前に立ちはだかったのであった。その理由は至って簡単だった。

 

「ホームパーティーの間その格好だよこれは女神命令だよ‼」

 

とネプテューヌは龍姫に対し女神命令という名の職権乱用を使ってきたのであった。

 

「わかったよ!そうするよ!じつは一回、制服以外で女の子の格好してみたかったんだ!」

 

と龍姫はネプテューヌに笑顔でそう言ってのけたのである。

 

「そういや、前に龍姫ったら、わたしの着てる服とネプギアのセーラワンピ見て羨ましがってたから、もしかして女の子の服って着たことあまりないんじゃないかなっと思ってね‼」とネプテューヌは龍姫が以前、ネプテューヌたちが着ている服を見て羨ましがっていたことに気づいていたのであった。

 

「小さい頃から私服はいつも男物の服ばかり着てて気づいたらもう制服以外で女の子の服って着てなかったし一人称もずっと”ボク”のままだしね‼」と龍姫はネプテューヌにそう告げた。続けて

 

「今のボクの体のサイズの女の子の服ってかわいいのあまりないでしょう?」と龍姫はネプテューヌに言った。

 

「ふ~ん、そうだったんだー!」とネプテューヌは半信半疑で答えた。

 

「うん!(いつか話さないといけない時が来るんだろうか自分が一回死んでいて神様によってこの世界に転生したことそして自分が女神メモリー適正者であることを)」と龍姫はネプテューヌに返事をしながら心の中で呟いた。

 

「「「「う~ん(お姉ちゃん~龍姫さん)」」」」とノワール・ブラン・ベール・ネプギア・ユニ・アイエフ・此処リーンボックス教会の教祖 箱崎チカはどうやら目が覚めたらしい。

 

「「みんな!起きたの!」」と龍姫とネプテューヌは目が覚めたメンバーに声を掛けたのである。

 

「あれ?部屋の片付けが終わっているわ‼まさか‼あなた達が片付けたの?」とさっき目を覚ましたノワールが尋ねてきた。

 

「「うん!そうだよ!ボク(わたし)が片付けたよ」とネプテューヌと龍姫はみんなにそう答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




let,s paly
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