超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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フェンリスヴォルフ再び

龍姫達は台所で朝食を作っているのであった。

 

「ご飯できたよ‼」

 

「へぇ~今日は出し巻としめじのお味噌汁なのね‼」

 

「それじゃあ‼」

 

「いただきます‼」

 

朝食が出来たので台所のテーブルに並べ、椅子に座って朝食を頂くことにした。

 

スキット:天界製の衣服

 

アイ「龍姫達、胸が昨日見た時より」

 

コンパ「小さく見えるですぅ‼」

 

龍姫「あ‼その事、実は今着けてるソフトブラで胸を抑えてるんだよ‼その上にこのパーカワンピで着痩せしてるんだよ‼」

 

咲耶「そうだったんだ‼」

 

刀夜「ちゃんと姉妹揃ってあの女の子からも憧れを持たれていた豊満な胸は健在なんだね

‼」

 

ネプ「そうだよ‼だから心配しないでいいよ‼」

 

アイ「けど、ちゃんと谷間はできてるのねガクッ!!_| ̄|○ …_| ̄|(:;.:..._| ̄!:. ::;......._i:..... 」

 

ギア「アイエフさん‼(゚Д゚)ノ戻って来てください‼(゚Д゚)ノ」

 

アイ「龍姫達の裏切り者‼ム━━━[○・`Д´・○]━━━ヵ 」

 

龍姫「アイ、今も胸がないこと気にしてたんだ(;一_一)」

 

「さてと、朝ご飯も食べてたし執務室に行こうか」

 

「そうだね‼」

 

「取り敢えず、食器を片付けないとね‼」

 

龍姫達は朝食を食べ終え、食器を片付け、今日の仕事をするため執務室に向かった。

 

一方その頃

 

「ツクヨミ様‼」

 

「どうしたのですか?」

 

「はい、例の物が出来ましたのでご報告に参った次第で」

 

「あれが完成したんですね?」

 

「はい‼その通りです‼」

 

「その例の物は今すぐに用意できますか?」

 

「もちろんです‼大至急、ご用意します、では、失礼しました‼」

 

「流石にアイエフさんだけ、あのままはかわいいそうですね」

 

 

どうやら、天界ではツクヨミが何かを作っていた。その物はアイエフに関係がある代物の様であった。

 

「さてと、今日もクエストが寄せられたから」

 

「今日はバーチャルフォレストでフェンリスヴォルフの討伐だって」

 

「それじゃあ‼張り切って行こう‼」

 

龍姫達は今日の仕事の内容を確認したら、あのうずめと初めて会った時に討伐したフェンリスヴォルフの討伐クエストになっていたので、

 

龍姫達はフェンリスヴォルフが生息しているバーチャルフォレストに向かうのであった。

 

「此処だよね・・・あ!」

 

「あれが討伐にあったフェンリスヴォルフなんだね」

 

「そうだよ‼」

 

「みんな準備は良い?」

 

「いつでも行けるよ‼」

 

バーチャルフォレストに到着した龍姫達は奥に進み、フェンリスヴォルフを発見したので龍姫達は各々に得物を構えたのである。

 

 

 

 

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