超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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無想神烈閃‼

龍姫達はギルドから教会に寄せられたクエストでバーチャルフォレストに着ているのだが、

 

「ワォーン‼」

 

そのクエストにあった討伐対象のフェンリスヴォルフと戦闘中である。

 

「ワォーンー‼」

 

「来たよ‼」

 

「わかった‼」

 

「喰らえ‼ 魔神剣‼」

 

フェンリスヴォルフは攻撃をしてきたのだ。

 

龍姫達は慣れてた様子で巧みにかわし、刀夜が斬撃を飛ばした。

 

「キューン‼」

 

ものの見事にフェンリスヴォルフに命中し、悲鳴を上げた。

 

「グォーん‼」

 

フェンリスヴォルフは再び攻撃を仕掛けてきたのだが、これもかわした。

 

「刀夜‼決めて‼」

 

「わかった‼飛ばして行くよ‼」

 

龍姫は刀夜に指示を出し、刀夜はオーバーリミッツを発動させた。

 

「ワォン‼」

 

「遅いよ‼ 爆炎剣‼」

 

フェンリスヴォルフは刀夜に攻撃を仕掛けたのだが、刀夜が刀を振り落とし、火柱を発生させ、フェンリスヴォルフの攻撃を中断させて、

 

「続けて行くよ‼ 砕氷刃‼」

 

刀身に冷気を纏わせ十字に斬り捨て、

 

「虎牙連斬‼」

 

斬り上げ、薙ぎ払い、斬り下ろしで追撃して、

 

「雷神轟天撃‼」

 

刀身に雷を纏わせた刀を突き出しながら斬りつける奥義「雷神轟天撃」をお見舞いし、

 

「斬り裂け‼ 天狼迅牙‼」

 

本来は龍姫とノワールと龍菜が見本にしている剣術の使い手の「黒衣の断罪者」の相棒の青い毛並みの愛犬のバーストアーツを刀夜なりにアレンジした結果、龍音が修得している月閃光のように斬り上げて、空中で裂空斬のように追撃するバーストアーツをお見舞いし、

 

「覚悟を決めて‼荒ぶる魂、無風なる水面の如く‼鎮まれ‼斬る‼ 無想神烈閃‼」

 

フェンリスヴォルフに白夜殲滅剣ように斬撃を連続で叩き込んだ後、切り抜け一閃する秘奥義「無想神裂閃」を決めた。

 

フェンリスヴォルフは光の粒子になって消えていった。

 

「安らかに眠ってね‼」

 

刀夜は刀を納刀しながら決め台詞を言っていた。

 

「ギルドに報告に行くよ‼」

 

「そうだね‼」

 

龍姫達はギルドに報告しに行くのであった。

 

スキット:無想神烈閃

 

ネプ「刀夜の秘奥義ってなんかうずめの「白夜殲滅剣」みたいだね‼」

 

刀夜「確かに似てるからね‼」

 

龍姫「あの秘奥義ってク〇エの秘奥義だよね‼」

 

刀夜「本当は「白夜殲滅剣」か「獣破轟衝斬」が候補に挙がってたんだけどうずめちゃんに譲ることにしたんだ」

 

うずめ「別に気にしてないぜ‼被っても構わねよ‼」

 

刀夜「わかったよ、次からはわたしの「白夜殲滅剣」見せてあげる‼」

 

咲耶「楽しみにしてるわ‼」

 

「ただいま‼」

 

「お帰りなさい‼どうやら無事にクエストをこなしたんですね‼」

 

「うん」

 

「この後は、昼食休憩を取った後、執務室で書類を片付けです」

 

「ありがとう、いーすん‼」

 

「お昼にしようよ‼お腹減った~(´・ω・`)ハラヘッタ~」

 

教会に戻ってきた龍姫達はイストワールからこの後の仕事の内容を聞き、

 

ネプテューヌと龍愛翔が空腹を訴えたので台所に向かうのであった。

 

 

 

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